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依存症回復支援施設オリーブ

オリーブ理念
私たちは「誰も見捨てない」という信念を大切にし、依存症からの回復を通じて新しい生き方を目指します。仲間と手を取り合い、「命のリレー」を繋ぐコミュニティとして、一人ひとりが希望を持てる未来を共に築きます。
Meet the Team

Director
倉地 光一
幼少期の生きづらさをきっかけに16才の時薬物使用が始まり、以降12年間薬物などに依存した生き方を続ける。28才の時名古屋ダルクへ相談後、リハビリを受け社会復帰を果たす。
社会復帰を果たしたが、依存症者を助けたいという思いから会社を辞め、自身の出身である名古屋DARCでスタッフとして働く。
35才の時、デイケアセンター長に就任。
令和5年名古屋ダルク理事長に就任。
名古屋ダルクでさまざまな依存症者と関わる中で、通所専門の施設の必要性を感じ令和6年1月より名古屋市の中区で依存症回復支援施設「オリーブ」を開所し支援を開始する。
自身の回復経験をもとに、当事者や家族の支援を行うほか、矯正施設での覚せい剤離脱教育活動に従事。講演などで依存症問題の啓発を積極的に行う。

Staff
加藤 美智子
学校卒業、会社勤めを経て30歳で結婚・・
良妻賢母(?)を目指す中、万引きを始める。
気付くと万引きが習慣となり、何度も警察沙汰になるも止めることが出来なくなっていた。
57歳の時ダルクに出会い、回復の道へと導かれる。
度重なる失敗を経験し今は、オリーブのスタッフとして支援の力になれるよう頑張っています。
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