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名古屋ダルクお泊まりフェロー
こんにちは 依存症のチョコ・バットです。 久しぶりのブログです。 最近自分なりに忙しくて中々書くことができなくて今回はオリーブに通所しながら名古屋ダルクに水曜日、木曜日プログラム参加しています。 水曜日の夜はダルクに泊まって仲間といい時間がとれています。 懐かしく思う事もあれば一年前の自分を思い出しながら名古屋ダルクで二日間生活しています。 一年前はとにかく自己中心的な自分で振り返ると恥ずかしいですがあの時の自分がいたから今自分に求められてるのは前にでず謙虚になる事だと思います。 もう自分には何の力もない!と認める為にダルクでプログラムをしています。 仲間から言われた事を今必死にやらなければいずれ会社勤めした時にうまくやっていけないと思っています。 人として成長して自立できるように社会の中でも何があっても対応できる人になりたいです。 名古屋ダルクの仲間ありがとう! これからもよろしくおねがいします
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4 時間前読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】57
「自分を責めるクセ」との付き合い方 〜責めても変われなかった自分へ〜 回復の中で、多くの人がぶつかるものがあります。 それは、 「自分を責めるクセ」です。 「なんでまたこんなことを…」 「自分は本当にダメだ」 「もっとちゃんとできるはずなのに」 気づけば、 失敗した時だけでなく、 疲れている時、 落ち込んでいる時、 何もしていない時でさえ、 自分を責めてしまう。 でも、その“責める声”は、 本当にあなたを助けているでしょうか。 自分を責めることで、 変わろうとしてきた人は多いです。 厳しくすれば変われる。 反省すれば繰り返さない。 甘やかしたらダメになる。 そう信じて、 ずっと自分を追い込んできた。 でも実際は、 ・責めるほど苦しくなる ・苦しいほど逃げたくなる ・逃げるほどまた責める そんな循環に入ってしまうことがあります。 大切なのは、 「責めること」と 「責任を持つこと」は違う、 ということです。 責任を持つとは、 ・現実を見る ・必要なら謝る ・やり直す ・助けを求める という“行動”です。 一方で、 自分を責め続けるだけでは、 心は動け
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4 日前読了時間: 2分


新しい生き方への扉
オリーブは いろんな依存症者の方が自分のペースに合わせて利用できる 自由度のある施設です プログラムは ミーティング、グループワーク、運動に加えて 素面で楽しみを感じてもらえる様 レクレーションを取り入れています 私は シンプルな型でプログラムを提供し まずは 依存症回復に解決策があり 治療やサポートを受けられるのを知ってほしいと思っています そう 最初のキッカケを掴んでほしいんです オリーブに通って 基本プログラムに取り組んでいるうちに 私達スタッフや仲間から 色んな講座情報や自助グループイベント、バースデーミーティングなどのお知らせが入ってきます そこで 興味が持てたら参加してみる・・・ (自由だけど) より依存症の事を学べたり 同じ悩みを持つ多くの仲間に会えたりして 少しずつ視野が広がり 孤独から解放されている そんな仲間も増えてます 私達は愛と経験の力で支え合いながら 一緒に新しい生き方を探していきます ここのところ 季節の変わり目(?)なのか 私自身も気持ちの揺れがあります なんだか淋しい・・・不安・・・
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6月1日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】56
「ちゃんとしなきゃ」から自由になる 〜回復は“良い人になること”ではない〜 回復を続けていると、いつの間にか心の中にこんな声が生まれることがあります。 「ちゃんとしなきゃ」 「期待に応えなきゃ」 「回復してる人らしくいなきゃ」 もちろん、誠実に生きようとすることは大切です。 でも、この“ちゃんとしなきゃ”が強くなりすぎると、心はだんだん苦しくなっていきます。 「ちゃんと」は、いつの間にか仮面になる 最初は前向きな気持ちだったはずなのに、 ・弱音を吐けなくなる ・失敗を隠したくなる ・人に頼れなくなる ・「大丈夫なふり」が増える そんな状態になってしまうことがあります。 そして気づけば、“本当の自分”より、 「ちゃんとしている自分」を守ることに必死になってしまう。 回復は「完璧な人」を目指すものではない 回復とは、 怒らなくなることでも、 落ち込まなくなることでも、 失敗しなくなることでもありません。 むしろ、 ・怒りながらも壊さない ・落ち込みながらも戻ってくる ・失敗しても正直でいる そんな“人間らしい回復”を育てるプロセスです。 「ちゃんとで
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5月28日読了時間: 2分


フリーマーケットに出店
5月末にフリーマーケットに出店します 昨年11月に続き2度目 前は 笠寺観音境内でしたが 今回は大高緑地公園のほのぼのMarketに参加します 前回は 商品の並べ方や展示の仕方も下手くそで その上客層もおおハズレでした 売上もさっぱり トホホ 私は ほのぼのMarketを未だ体験してなくて (見てなくて) 他店の様子や客層も分からず不安いっぱいです しかし今回は 手作り品やキーホルダー 可愛いTシャツなどの献品をたくさん頂いているので 多くのお客様に手に取ってもらえるといいなーと思っています そして 仲間と一緒に 少しでも目立つポップと綺麗なレイアウトで店を作り 活動費を稼ぎたい!!! と頑張ってます この意気込みの結果は またのブログで報告させてもらいます
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5月25日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】55
「ひとりの時間」とどう付き合うか 〜孤立ではなく、自分に戻る時間へ〜 回復の中で、多くの人が難しさを感じるものがあります。 それが、**「ひとりの時間」**です。 誰かと一緒にいるときは平気なのに、 一人になると急に不安になる。 考えごとが止まらなくなる。 過去のことや未来のことが頭をぐるぐる回り始める。 そして、その苦しさから逃げたくなる。 「ひとり=危険」だった過去 依存の中では、一人の時間が苦痛だった人も少なくありません。 ・孤独感 ・空虚感 ・不安 ・自己否定 そういった感情が押し寄せるため、 何かで埋め続ける必要があった。 だから、静かな時間に耐えられないのは、 弱いからではありません。 それだけ長く、苦しさを抱えてきたということです。 でも回復には「自分とつながる時間」も必要 回復の中では、人とのつながりがとても大切です。 でも同時に、自分自身とつながり直す時間も必要になります。 ひとりの時間は、 ・感情を整理する ・疲れに気づく ・本音を感じる ・呼吸を整える そんな大切な役割を持っています。 「孤立」と「ひとり」は違う ここを間違
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5月21日読了時間: 2分


レクレーションで名古屋港水族館へ行きました
4月24日 レクレーションで名古屋水族館へ行ってきました 大きな水中動物(シャチ・ベルーが・イルカ)から世界各国の海~ サンゴ~くらげ~ウミガメ~ペンギン etc 見所いっぱいでした 参加者の感想 こういち・・イルカに癒された ソラ・・イワシのトルネードがとても好きです 何度見てもいいなーと思う 生きるってこういう事だよね と感じました でも真前で見たので首が痛くなって失敗でした 仲間たちと話しながら回れて楽しかった チョコ・バット・・名古屋港の景色がとてもよく 水族館ではイワシのトルネードが綺麗だっった 仲間がくれたローストビーフとポテトが美味しかった はる子・・イワシのトルネードが良かった イルカショーもそれなりに楽しめた あーちゃん・・覚醒剤を知ってから刺激のない遊びの楽しさが分からなくなっていました 10年ぶりくらいかな?? 水族館に行って涙がうるうる出ました。 皆にバレないように わーキレイ、わーかわいいおさかなさんたち、、と感動できている自分に シラフで現実を楽しめている事にサイコーって心で叫んでいました...
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5月18日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】54
「大丈夫なふり」をやめる 〜本音から始まる回復〜 回復の中で、知らないうちにやってしまうことがあります。 それは、 「大丈夫なふり」です。 本当はつらい。 本当は不安。 本当は孤独。 でも、 「迷惑をかけたくない」 「弱いと思われたくない」 「心配をかけたくない」 そんな思いから、人は“平気な顔”をしてしまいます。 「大丈夫なふり」は、自分を守る方法だった まず大切なのは、 大丈夫なふりをしてきた自分を責めないことです。 それは、これまで生き抜くために必要だった“防御”でもあります。 ・傷つかないため ・拒絶されないため ・見捨てられないため 私たちは、そうやって自分を守ってきました。 だから最初は、本音を出すのが怖くて当然です。 でも、本音を隠すほど孤立していく 問題は、「大丈夫なふり」を続けすぎることです。 すると、 ・誰にも助けを求められない ・本当の自分を見せられない ・「誰も分かってくれない」と感じる そんな孤立が深まっていきます。 そして孤立は、回復を弱らせます。 回復は「正直さ」から始まる 回復の大きな転機は、たいてい派手ではありま
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5月14日読了時間: 2分


プログラムを続けて
スタッフのみちこです 私が回復プログラムに出会って9年8ヶ月 オリーブが始まって2年4ヶ月経ちました プログラムで教わった事を仕事や日々の生活に活かしながら過ごしています ゴーデンウィークの中 久々に親戚の集まりがありました そこで 一日車を借りて自分一人で出掛けてみました 運転の勘も少し取り戻したし ナビもボチボチ使える様になったし 快晴に恵まれ 新緑の中気持ちいいドライブでした そして4年ぶり位で兄、姉や甥姪たちに会い あれやこれやと近況を喋ってきました 美味しい食事をして・・・ 取り立ててすごい一日ではない様ですが 楽しい一日でした 10年前には 夢にも思えない程の充実した一日でした! これからも少しづつ少しづつ進んでいけたらいいな と思っています プログラムに感謝! 全てに感謝!
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5月11日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】53
また立ち上がる力 〜倒れた回数より、戻ってきた回数〜 回復の中で、誰もが一度はこう思います。 「またダメだった」 「こんな自分は変われないんじゃないか」 「もう何度目だろう…」 失敗やつまずきは、心に重く残ります。 そしてそのたびに、「もう無理かもしれない」と感じてしまう。 でも本当に大切なのは、 倒れたことではなく、そのあとどうするか です。 回復は「一度も倒れないこと」ではない 多くの人が誤解しています。 回復=失敗しないこと 回復=完璧にやり続けること でも実際は違います。 回復とは、 倒れても戻ってくることを学ぶプロセス です。 立ち上がる人と、立ち上がれない人の違い その違いは、強さではありません。 違いはただ一つ。 👉 「戻ってきていい」と思えているかどうか ・こんな自分は受け入れられない ・もう居場所はない ・迷惑をかけたから終わりだ そう思うと、人は戻れなくなります。 でも、 ・また来ていい ・失敗してもいい ・ここにいていい そう感じられる場所があると、人は立ち上がれます。 立ち上がる力は「最初からあるもの」 特別な人だけが持
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5月7日読了時間: 2分


今 現在の僕
今現在のチョコ・バットのプログラム! 皆さんこんにちは 依存症のチョコ・バットです。 季節は春になり暖かい日が多くなってきましたね。 しかし私は風邪 を引いてしまいました。 体がしんどく精神的にもしんどかったです。 中々プログラムに参加出来ない日もありました。 ようやく身体も精神的にも落ち着いてきました。 今は月、火、木、金はオリーブで一日プログラムに参加しています。 水曜日はオリーブはお休みなので名古屋ダルクで一日プログラムに参加しています。 元々私は名古屋ダルクで入寮してプログラムに参加していましたが色んな壁にぶつかり嫌になり退所してしまいました。が一月の合宿でダルクの仲間に水曜日ダルクにおいでよ!と言っていただきプログラムに参加しています。 ダルクでやり残した事はいっぱいありますが少しずつ歩んでいけれたらと思います。 夜も週4〜5自助グループに行っています。 毎日仲間に関われる事に感謝しかありません。 最後に私がプログラムに参加する理由は今日だけ薬物依存症と認める為に参加しています。 私は一人じゃない!仲間が必ず側にいる!幸せ者だと思います
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5月4日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】52
希望が見えない日の過ごし方 〜それでも今日を越えるために〜 回復の中で、どうしても訪れる日があります。 「何も良くなっている気がしない」 「この先が見えない」 「もう頑張る意味があるのか分からない」 そんなふうに、希望が見えなくなる日。 それは特別なことではなく、 回復のプロセスの中で自然に起こる時間 です。 希望が見えない日は「止まっている日」ではない 希望が見えないとき、 私たちは「進んでいない」と感じます。 でも実際は、 目に見えないところで回復は続いています。 ・踏ん張っている ・崩れずにいる ・使わずにいる ・ここにとどまっている それだけでも、立派な前進です。 そんな日にやってはいけないこと 苦しいときほど、やってしまいがちなことがあります。 ・未来のことを考えすぎる ・自分の価値を決めつける ・「もうダメだ」と結論を出す でも、希望が見えない状態で出した結論は、 たいてい正確ではありません。 希望がない日は「今日だけ」に戻る 希望が見えないときは、未来を見ようとしなくていい。 代わりに、 「今日一日」に戻ること 。 ・今日は使わない
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4月30日読了時間: 2分


トヨタ産業技術記念館へのレクレーション
3月のレクレーションは 西区にあるトヨタ産業技術記念館見学に行きました 愛知と言えば自動車でしょう・・・ですが 繊維機械の技術があって今の自動車産業に変遷していったのが良く分かりました 説明ガイドあり 体験ありで とても楽しかったです 「へー」 「そうなんだ」 と感心して見学してきたけど ホントズゴイ技術なんでしょうね 展示のほか 体験して遊べるテクノランドもあり オモシロかったです みんなで出かけるの楽しいですね いい勉強になりました 素敵な一日に感謝
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4月27日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】51
孤独とつながり 〜一人でいることと、孤立は違う〜 回復の道を歩いていると、ふと強い孤独を感じることがあります。 「誰にもわかってもらえない」 「結局、自分は一人なんじゃないか」 「こんな気持ち、話しても意味がない気がする」 周りに人がいても、心の中ではぽつんと一人。 そんな感覚に包まれることがあります。 孤独と孤立は違う まず大切なことは、 孤独と孤立は違う ということです。 ・孤独=一人の時間や静けさ ・孤立=誰ともつながれない状態 孤独そのものは悪いものではありません。 むしろ、自分と向き合う大切な時間にもなります。 でも孤立は、回復を難しくします。 なぜ孤立してしまうのか 孤立は、突然起きるものではなく、 少しずつ積み重なっていきます。 ・本音を言わなくなる ・助けを求めなくなる ・人との距離をとる ・「どうせ分かってもらえない」と思う こうして、心の扉が少しずつ閉じていきます。 つながりは「大きな関係」でなくていい つながるというと、 深い関係や特別な絆を思い浮かべるかもしれません。 でも回復に必要なのは、もっと小さなものです。 ・あいさ
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4月23日読了時間: 2分


ハル 54歳の誕生日を祝う
3月23日 ハル54歳の誕生日を仲間とお祝しました ハルはダルクに繋がって4年4ヶ月 オリーブに通うようになって1年3ヶ月 根気強くプログラムを続けています 偉い!!! 本命アルコールからは慣れていますが 我の強さをなかなか手放せず 今日もチョッピリ笑顔が少ないかな・・・ 本当は寂しがり屋の『かまってちゃん』なのに ハルのペースで歩んでいきます これからも暖かく見守って下さい ハルの大好きな花も満開でお祝いしてました (オリーブのビル近くに咲く源平桃)
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4月20日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】50
心が疲れたときの回復のしかた 〜立ち止まることも、前に進むこと〜 回復を続けていると、ふと心が重くなるときがあります。 「なんだかしんどい」 「やる気が出ない」 「全部が面倒に感じる」 特別な出来事があったわけでもないのに、 気づけば疲れがたまっている。 そんなとき、無理にがんばろうとすると、 余計に心は消耗してしまいます。 心の疲れは「サボり」ではない まず大切なのは、 心が疲れている状態を否定しないことです。 ・続けてきたから疲れた ・がんばってきたから重くなった ・踏ん張ってきたから力が抜けた これは後退ではなく、 自然な反応 です。 疲れているときにやりがちなこと 心が疲れているとき、人は次のようになりがちです。 ・無理に元気を出そうとする ・普段通りにやろうとする ・「こんなんじゃダメだ」と責める でもそれは、 回復ではなく「無理」を積み重ねている状態です。 心が疲れたときの3つの回復 1. やることを減らす 全部やろうとしなくていい。 「今日はこれだけ」と決めるだけで、心は軽くなります。 2. 正直に伝える 「ちょっと疲れてる」.
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4月16日読了時間: 2分


僕の大切な家族
依存性のこうすけです 私は オリーブに行きたくてもなかなか行けなくて残念に思っています。 日々のミーティングや自分の住む街で開催されている月に2回あるミーティングにも行けてなくて、仕事 家の事 子供たちのことで 忙しい日々を送っています。 僕には、3人の子供がいて 1番上の長女が気が小さくて怖がりで優しくて、自分の思いを犠牲にしてでも相手に自分の気持ちを伝えることができなくて、僕は僕にできること、僕に知っていることを長女に伝えています。 数日前にパパのことが怖いと言っていて 普段僕は優しい顔をしているつもりで優しく声をかけるように心がけているのですが、でも、僕の気持ちがなかなか伝わらないようで 昨晩、長女にパパの怖いところはどこ?と、落ち着いてゆっくりと聞きたかったけど タイミングがなくて 今日時間があればそれを聞きたいと思っています。 子供3人と4人暮らしで とっても愛の溢れた家庭だと僕は思っています。
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4月13日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】49
焦りとの付き合い方 〜急がなくても回復は進んでいる〜 回復を続けていると、ふと心の中に「焦り」が生まれることがあります。 「もっと早く変わらなきゃ」 「まだこんなところにいるのか」 「他の人はどんどん前に進んでいる」 そんな思いに飲み込まれると、 自分の回復が遅れているように感じてしまいます。 でも実は、 焦りは回復の途中で誰もが通る感情 です。 焦りは「良くなりたい気持ち」の裏側 焦りは悪いもののように思えますが、 その奥には「良くなりたい」という願いがあります。 もっと誠実に生きたい もっと安定したい 大切な人を安心させたい そう思うからこそ、人は焦ります。 つまり焦りは、 回復したいという気持ちが生きている証拠 でもあります。 焦りが強いときに起きること 焦りが強くなると、人は次のような状態になりやすくなります。 ・結果を急ぎすぎる ・自分を厳しく責める ・人と比べる ・無理な目標を立てる その結果、疲れてしまい、 かえって回復が苦しくなってしまうこともあります。 回復は「急ぐほど遠回り」 回復には時間がかかります。 なぜなら、 行動だけで
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4月9日読了時間: 2分


プログラム ステップ5まで進みました
依存性のそらです。 私はオリーブに通いながら、毎日薬物の自助グループに参加しています。 そこでは12ステップという物を用いて各々が回復を目指しています。 自我に従った生き方を何がなんでもつらぬき、薬を使いまくり、もう今更どうでもいいと全てを諦めていた自分でした。 しかし薬を上手く使えない自分を認めざるを得なくなった時、回復への道が開かれました。 ステップ1で、アディクションへの無力と、自分の人生がどうにもならないことを認め、ステップ2でハイヤーパワーが回復へ導いてくれると信じるようになり、ステップ3で自分の生き方を委ねる決心をする。 1、2、3は仲間の中にいれば自然に入ってくるとスポンサーに言われました。 プログラムが入ってんのか入ってないのか全然分からなかったんですが、施設で早くスポンサーにステップ4やってもらいなと提案を貰ったのでやってくださいとお願いしました。 ステップ4てのは、人生の棚卸しを書くっていうやつ。 全部書くらしい。まじで!?って感じですよね。 で、ステップ5で聞いてもらうらしいです。 ステップ4を書きだし、
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4月6日読了時間: 3分


【ワンポイント回復コラム】48
静かな自信の育て方 〜大きな成功ではなく、小さな誠実さから生まれる〜 回復の道を歩いていると、「自信」という言葉に戸惑うことがあります。 「自分には自信がない」 「また失敗するんじゃないか」 「本当に変われているのだろうか」 過去の経験や失敗が多いほど、自信を持つことは簡単ではありません。 でも回復の中で育っていく自信は、派手なものではありません。 それは、 とても静かな自信 です。 本当の自信は、大きな出来事から生まれない 私たちはつい、 成功したら自信がつく 認められたら自信がつく と思いがちです。 もちろんそれも一つのきっかけになります。 でも回復の中で育つ自信は、もっと地味なところから生まれます。 ・今日一日クリーンでいられた ・正直に話せた ・つらいときに逃げずに助けを求めた ・誰かに優しくできた こうした 小さな誠実な行動 が、少しずつ心の土台をつくっていきます。 静かな自信は「証明しようとしない」 本当の自信を持っている人は、 「自分はすごい」と主張しません。 むしろ、 「まだ学んでいる途中」 「完璧じゃないけど、続けていこう」 そ
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4月2日読了時間: 2分
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