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【ワンポイント回復コラム】52

  • olive407yk50
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

希望が見えない日の過ごし方 〜それでも今日を越えるために〜



回復の中で、どうしても訪れる日があります。


「何も良くなっている気がしない」

「この先が見えない」

「もう頑張る意味があるのか分からない」


そんなふうに、希望が見えなくなる日。


それは特別なことではなく、

回復のプロセスの中で自然に起こる時間です。




希望が見えない日は「止まっている日」ではない



希望が見えないとき、

私たちは「進んでいない」と感じます。


でも実際は、

目に見えないところで回復は続いています。


・踏ん張っている

・崩れずにいる

・使わずにいる

・ここにとどまっている


それだけでも、立派な前進です。




そんな日にやってはいけないこと



苦しいときほど、やってしまいがちなことがあります。


・未来のことを考えすぎる

・自分の価値を決めつける

・「もうダメだ」と結論を出す


でも、希望が見えない状態で出した結論は、

たいてい正確ではありません。




希望がない日は「今日だけ」に戻る



希望が見えないときは、未来を見ようとしなくていい。


代わりに、

「今日一日」に戻ること


・今日は使わない

・今日は誰かとつながる

・今日は生きる


それだけで十分です。




小さな光に目を向ける



どんな日にも、ほんの小さな光があります。


・朝起きられた

・ご飯を食べた

・誰かと話した

・ここまで来た


それは希望のかけらです。


大きな希望が見えない日は、

小さな光をひとつ見つける。


それだけでいい。




希望は「感じるもの」ではなく「積み重なるもの」



希望は、いつも感じられるものではありません。


でも、


・今日を越えた

・昨日より少しだけ踏みとどまった


その積み重ねが、あとから振り返ったときに

「あのとき、ちゃんと進んでいた」と分かる。




まとめ:見えなくても、希望は消えていない



希望が見えない日は、

希望がない日ではありません。


ただ、少し遠くにあるだけ。


だから今日は、

未来を見なくていい。


今日を越えることが、すでに回復です。


 
 
 

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