top of page
All Posts


レクレーションで名古屋港水族館へ行きました
4月24日 レクレーションで名古屋水族館へ行ってきました 大きな水中動物(シャチ・ベルーが・イルカ)から世界各国の海~ サンゴ~くらげ~ウミガメ~ペンギン etc 見所いっぱいでした 参加者の感想 こういち・・イルカに癒された ソラ・・イワシのトルネードがとても好きです 何度見てもいいなーと思う 生きるってこういう事だよね と感じました でも真前で見たので首が痛くなって失敗でした 仲間たちと話しながら回れて楽しかった チョコ・バット・・名古屋港の景色がとてもよく 水族館ではイワシのトルネードが綺麗だっった 仲間がくれたローストビーフとポテトが美味しかった はる子・・イワシのトルネードが良かった イルカショーもそれなりに楽しめた あーちゃん・・覚醒剤を知ってから刺激のない遊びの楽しさが分からなくなっていました 10年ぶりくらいかな?? 水族館に行って涙がうるうる出ました。 皆にバレないように わーキレイ、わーかわいいおさかなさんたち、、と感動できている自分に シラフで現実を楽しめている事にサイコーって心で叫んでいました...
olive407yk50
5月18日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】54
「大丈夫なふり」をやめる 〜本音から始まる回復〜 回復の中で、知らないうちにやってしまうことがあります。 それは、 「大丈夫なふり」です。 本当はつらい。 本当は不安。 本当は孤独。 でも、 「迷惑をかけたくない」 「弱いと思われたくない」 「心配をかけたくない」 そんな思いから、人は“平気な顔”をしてしまいます。 「大丈夫なふり」は、自分を守る方法だった まず大切なのは、 大丈夫なふりをしてきた自分を責めないことです。 それは、これまで生き抜くために必要だった“防御”でもあります。 ・傷つかないため ・拒絶されないため ・見捨てられないため 私たちは、そうやって自分を守ってきました。 だから最初は、本音を出すのが怖くて当然です。 でも、本音を隠すほど孤立していく 問題は、「大丈夫なふり」を続けすぎることです。 すると、 ・誰にも助けを求められない ・本当の自分を見せられない ・「誰も分かってくれない」と感じる そんな孤立が深まっていきます。 そして孤立は、回復を弱らせます。 回復は「正直さ」から始まる 回復の大きな転機は、たいてい派手ではありま
olive407yk50
5月14日読了時間: 2分


プログラムを続けて
スタッフのみちこです 私が回復プログラムに出会って9年8ヶ月 オリーブが始まって2年4ヶ月経ちました プログラムで教わった事を仕事や日々の生活に活かしながら過ごしています ゴーデンウィークの中 久々に親戚の集まりがありました そこで 一日車を借りて自分一人で出掛けてみました 運転の勘も少し取り戻したし ナビもボチボチ使える様になったし 快晴に恵まれ 新緑の中気持ちいいドライブでした そして4年ぶり位で兄、姉や甥姪たちに会い あれやこれやと近況を喋ってきました 美味しい食事をして・・・ 取り立ててすごい一日ではない様ですが 楽しい一日でした 10年前には 夢にも思えない程の充実した一日でした! これからも少しづつ少しづつ進んでいけたらいいな と思っています プログラムに感謝! 全てに感謝!
olive407yk50
5月11日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】53
また立ち上がる力 〜倒れた回数より、戻ってきた回数〜 回復の中で、誰もが一度はこう思います。 「またダメだった」 「こんな自分は変われないんじゃないか」 「もう何度目だろう…」 失敗やつまずきは、心に重く残ります。 そしてそのたびに、「もう無理かもしれない」と感じてしまう。 でも本当に大切なのは、 倒れたことではなく、そのあとどうするか です。 回復は「一度も倒れないこと」ではない 多くの人が誤解しています。 回復=失敗しないこと 回復=完璧にやり続けること でも実際は違います。 回復とは、 倒れても戻ってくることを学ぶプロセス です。 立ち上がる人と、立ち上がれない人の違い その違いは、強さではありません。 違いはただ一つ。 👉 「戻ってきていい」と思えているかどうか ・こんな自分は受け入れられない ・もう居場所はない ・迷惑をかけたから終わりだ そう思うと、人は戻れなくなります。 でも、 ・また来ていい ・失敗してもいい ・ここにいていい そう感じられる場所があると、人は立ち上がれます。 立ち上がる力は「最初からあるもの」 特別な人だけが持
olive407yk50
5月7日読了時間: 2分


今 現在の僕
今現在のチョコ・バットのプログラム! 皆さんこんにちは 依存症のチョコ・バットです。 季節は春になり暖かい日が多くなってきましたね。 しかし私は風邪 を引いてしまいました。 体がしんどく精神的にもしんどかったです。 中々プログラムに参加出来ない日もありました。 ようやく身体も精神的にも落ち着いてきました。 今は月、火、木、金はオリーブで一日プログラムに参加しています。 水曜日はオリーブはお休みなので名古屋ダルクで一日プログラムに参加しています。 元々私は名古屋ダルクで入寮してプログラムに参加していましたが色んな壁にぶつかり嫌になり退所してしまいました。が一月の合宿でダルクの仲間に水曜日ダルクにおいでよ!と言っていただきプログラムに参加しています。 ダルクでやり残した事はいっぱいありますが少しずつ歩んでいけれたらと思います。 夜も週4〜5自助グループに行っています。 毎日仲間に関われる事に感謝しかありません。 最後に私がプログラムに参加する理由は今日だけ薬物依存症と認める為に参加しています。 私は一人じゃない!仲間が必ず側にいる!幸せ者だと思います
olive407yk50
5月4日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】52
希望が見えない日の過ごし方 〜それでも今日を越えるために〜 回復の中で、どうしても訪れる日があります。 「何も良くなっている気がしない」 「この先が見えない」 「もう頑張る意味があるのか分からない」 そんなふうに、希望が見えなくなる日。 それは特別なことではなく、 回復のプロセスの中で自然に起こる時間 です。 希望が見えない日は「止まっている日」ではない 希望が見えないとき、 私たちは「進んでいない」と感じます。 でも実際は、 目に見えないところで回復は続いています。 ・踏ん張っている ・崩れずにいる ・使わずにいる ・ここにとどまっている それだけでも、立派な前進です。 そんな日にやってはいけないこと 苦しいときほど、やってしまいがちなことがあります。 ・未来のことを考えすぎる ・自分の価値を決めつける ・「もうダメだ」と結論を出す でも、希望が見えない状態で出した結論は、 たいてい正確ではありません。 希望がない日は「今日だけ」に戻る 希望が見えないときは、未来を見ようとしなくていい。 代わりに、 「今日一日」に戻ること 。 ・今日は使わない
olive407yk50
4月30日読了時間: 2分


トヨタ産業技術記念館へのレクレーション
3月のレクレーションは 西区にあるトヨタ産業技術記念館見学に行きました 愛知と言えば自動車でしょう・・・ですが 繊維機械の技術があって今の自動車産業に変遷していったのが良く分かりました 説明ガイドあり 体験ありで とても楽しかったです 「へー」 「そうなんだ」 と感心して見学してきたけど ホントズゴイ技術なんでしょうね 展示のほか 体験して遊べるテクノランドもあり オモシロかったです みんなで出かけるの楽しいですね いい勉強になりました 素敵な一日に感謝
olive407yk50
4月27日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】51
孤独とつながり 〜一人でいることと、孤立は違う〜 回復の道を歩いていると、ふと強い孤独を感じることがあります。 「誰にもわかってもらえない」 「結局、自分は一人なんじゃないか」 「こんな気持ち、話しても意味がない気がする」 周りに人がいても、心の中ではぽつんと一人。 そんな感覚に包まれることがあります。 孤独と孤立は違う まず大切なことは、 孤独と孤立は違う ということです。 ・孤独=一人の時間や静けさ ・孤立=誰ともつながれない状態 孤独そのものは悪いものではありません。 むしろ、自分と向き合う大切な時間にもなります。 でも孤立は、回復を難しくします。 なぜ孤立してしまうのか 孤立は、突然起きるものではなく、 少しずつ積み重なっていきます。 ・本音を言わなくなる ・助けを求めなくなる ・人との距離をとる ・「どうせ分かってもらえない」と思う こうして、心の扉が少しずつ閉じていきます。 つながりは「大きな関係」でなくていい つながるというと、 深い関係や特別な絆を思い浮かべるかもしれません。 でも回復に必要なのは、もっと小さなものです。 ・あいさ
olive407yk50
4月23日読了時間: 2分


ハル 54歳の誕生日を祝う
3月23日 ハル54歳の誕生日を仲間とお祝しました ハルはダルクに繋がって4年4ヶ月 オリーブに通うようになって1年3ヶ月 根気強くプログラムを続けています 偉い!!! 本命アルコールからは慣れていますが 我の強さをなかなか手放せず 今日もチョッピリ笑顔が少ないかな・・・ 本当は寂しがり屋の『かまってちゃん』なのに ハルのペースで歩んでいきます これからも暖かく見守って下さい ハルの大好きな花も満開でお祝いしてました (オリーブのビル近くに咲く源平桃)
olive407yk50
4月20日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】50
心が疲れたときの回復のしかた 〜立ち止まることも、前に進むこと〜 回復を続けていると、ふと心が重くなるときがあります。 「なんだかしんどい」 「やる気が出ない」 「全部が面倒に感じる」 特別な出来事があったわけでもないのに、 気づけば疲れがたまっている。 そんなとき、無理にがんばろうとすると、 余計に心は消耗してしまいます。 心の疲れは「サボり」ではない まず大切なのは、 心が疲れている状態を否定しないことです。 ・続けてきたから疲れた ・がんばってきたから重くなった ・踏ん張ってきたから力が抜けた これは後退ではなく、 自然な反応 です。 疲れているときにやりがちなこと 心が疲れているとき、人は次のようになりがちです。 ・無理に元気を出そうとする ・普段通りにやろうとする ・「こんなんじゃダメだ」と責める でもそれは、 回復ではなく「無理」を積み重ねている状態です。 心が疲れたときの3つの回復 1. やることを減らす 全部やろうとしなくていい。 「今日はこれだけ」と決めるだけで、心は軽くなります。 2. 正直に伝える 「ちょっと疲れてる」.
olive407yk50
4月16日読了時間: 2分


僕の大切な家族
依存性のこうすけです 私は オリーブに行きたくてもなかなか行けなくて残念に思っています。 日々のミーティングや自分の住む街で開催されている月に2回あるミーティングにも行けてなくて、仕事 家の事 子供たちのことで 忙しい日々を送っています。 僕には、3人の子供がいて 1番上の長女が気が小さくて怖がりで優しくて、自分の思いを犠牲にしてでも相手に自分の気持ちを伝えることができなくて、僕は僕にできること、僕に知っていることを長女に伝えています。 数日前にパパのことが怖いと言っていて 普段僕は優しい顔をしているつもりで優しく声をかけるように心がけているのですが、でも、僕の気持ちがなかなか伝わらないようで 昨晩、長女にパパの怖いところはどこ?と、落ち着いてゆっくりと聞きたかったけど タイミングがなくて 今日時間があればそれを聞きたいと思っています。 子供3人と4人暮らしで とっても愛の溢れた家庭だと僕は思っています。
olive407yk50
4月13日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】49
焦りとの付き合い方 〜急がなくても回復は進んでいる〜 回復を続けていると、ふと心の中に「焦り」が生まれることがあります。 「もっと早く変わらなきゃ」 「まだこんなところにいるのか」 「他の人はどんどん前に進んでいる」 そんな思いに飲み込まれると、 自分の回復が遅れているように感じてしまいます。 でも実は、 焦りは回復の途中で誰もが通る感情 です。 焦りは「良くなりたい気持ち」の裏側 焦りは悪いもののように思えますが、 その奥には「良くなりたい」という願いがあります。 もっと誠実に生きたい もっと安定したい 大切な人を安心させたい そう思うからこそ、人は焦ります。 つまり焦りは、 回復したいという気持ちが生きている証拠 でもあります。 焦りが強いときに起きること 焦りが強くなると、人は次のような状態になりやすくなります。 ・結果を急ぎすぎる ・自分を厳しく責める ・人と比べる ・無理な目標を立てる その結果、疲れてしまい、 かえって回復が苦しくなってしまうこともあります。 回復は「急ぐほど遠回り」 回復には時間がかかります。 なぜなら、 行動だけで
olive407yk50
4月9日読了時間: 2分


プログラム ステップ5まで進みました
依存性のそらです。 私はオリーブに通いながら、毎日薬物の自助グループに参加しています。 そこでは12ステップという物を用いて各々が回復を目指しています。 自我に従った生き方を何がなんでもつらぬき、薬を使いまくり、もう今更どうでもいいと全てを諦めていた自分でした。 しかし薬を上手く使えない自分を認めざるを得なくなった時、回復への道が開かれました。 ステップ1で、アディクションへの無力と、自分の人生がどうにもならないことを認め、ステップ2でハイヤーパワーが回復へ導いてくれると信じるようになり、ステップ3で自分の生き方を委ねる決心をする。 1、2、3は仲間の中にいれば自然に入ってくるとスポンサーに言われました。 プログラムが入ってんのか入ってないのか全然分からなかったんですが、施設で早くスポンサーにステップ4やってもらいなと提案を貰ったのでやってくださいとお願いしました。 ステップ4てのは、人生の棚卸しを書くっていうやつ。 全部書くらしい。まじで!?って感じですよね。 で、ステップ5で聞いてもらうらしいです。 ステップ4を書きだし、
olive407yk50
4月6日読了時間: 3分


【ワンポイント回復コラム】48
静かな自信の育て方 〜大きな成功ではなく、小さな誠実さから生まれる〜 回復の道を歩いていると、「自信」という言葉に戸惑うことがあります。 「自分には自信がない」 「また失敗するんじゃないか」 「本当に変われているのだろうか」 過去の経験や失敗が多いほど、自信を持つことは簡単ではありません。 でも回復の中で育っていく自信は、派手なものではありません。 それは、 とても静かな自信 です。 本当の自信は、大きな出来事から生まれない 私たちはつい、 成功したら自信がつく 認められたら自信がつく と思いがちです。 もちろんそれも一つのきっかけになります。 でも回復の中で育つ自信は、もっと地味なところから生まれます。 ・今日一日クリーンでいられた ・正直に話せた ・つらいときに逃げずに助けを求めた ・誰かに優しくできた こうした 小さな誠実な行動 が、少しずつ心の土台をつくっていきます。 静かな自信は「証明しようとしない」 本当の自信を持っている人は、 「自分はすごい」と主張しません。 むしろ、 「まだ学んでいる途中」 「完璧じゃないけど、続けていこう」 そ
olive407yk50
4月2日読了時間: 2分


回復プログラム
回復プログラム! 依存症のチョコ・バットです。 読者の皆さんこんにちは😃 季節の変わり目になり暖かい日もあったり寒い日もあったりで体調管理が難しいですね。 チョコ・バットはこの冬は風邪🤧 を引く事は今の所はなく生活出来ています。 精神的にもまあまあかな👌 精神的な支えはオリーブ、自助グループの仲間がいて本当にありがとうございますです。 オリーブのミーティングで今心掛けているのは自分と向き合う、正直な話をすると決めてオリーブに通っていす。 今までは外向きな自分でしたがそうではないなぁ〜と思いその逆をするという意味で自分の内側に目を向ける これこそが正直になるのではないかと思っています。そして回復のプログラムだと認識しています。 日々自分の内側に入ってくるストレス、自分にとって嫌な事、思いをミーティングで話をする。 息をするのと一緒で吸ってはいての繰り返しの作業がとても回復にとって大事だと思うようになりました。 内側に嫌な事を溜めて爆発🤯 するのではなく、ミーティングで話をして自分の問題に向き合ってやっていけたら良いと思っています。...
olive407yk50
3月30日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】47
比べない回復 〜自分の歩幅で進むという強さ〜 回復の道を歩いていると、ふとこんな思いがよぎることがあります。 「自分はまだここなのに、あの人はもうこんなに進んでいる」 「同じ時期に始めたのに、どうして自分だけ遅いんだろう」 「もっとしっかりしていないといけないんじゃないか」 人はどうしても、周りと自分を比べてしまいます。 けれど回復の世界では、 比べることが心を重くしてしまうことが多い のです。 回復の道には「同じスピード」がない 回復は学校の成績のように、同じ基準で測れるものではありません。 これまでの経験 心の傷 環境 支えてくれる人との出会い それぞれの人生が違うように、回復の進み方も人それぞれです。 誰かの早さが優れているわけでも、 自分のゆっくりさが劣っているわけでもありません。 回復には「自分の歩幅」があります。 比べると、2つの苦しさが生まれる 人と比べると、心はどちらかに傾きます。 1つは、 「自分はダメだ」という劣等感。 もう1つは、 「自分のほうができている」という優越感。 どちらも、心を不安定にします。 回復を続けるうえで大
olive407yk50
3月26日読了時間: 2分


最近お金を使いすぎてます‼️
依存のそらです。 最近お金を使いすぎてます!!! 10月からバイトをはじめました。 最初はシフトも少なかったし、少ししか稼げなかったけれど、最近は少しシフトの時間が増えて前より使えるお金が増えてきました。 少し前までは、突然ご飯に誘われるとお金がなくて仲間に奢ってもらったりしていたのに。 遠くに旅行に行く仲間を見て、自分には無理だと諦めていたのに!! 今月は5500円もするヒルトンホテルのスイーツブッフェに行けた!! マラソンに行くお金もママの仲間たちと子どもを連れて遊びに行くテーマパークのチケットも払える!! コンベンションに行くための貯金もできる!!!!!! 非常に喜ばしいことです。 しかし困ったことに、買い物が止まりません!! 今日はリップとチークを買ってしまいました…もう持ってるのに!! ねえこれって良くないですよね?? 絶対良くないですよね?? 後ろめたさ…罪悪感…不安…… でもなぜかご飯食べるのに使ったお金に罪悪感はあまりわかないんです。なぜだろう?? お小遣い帳をつけてはいますが、なんとなしにいつも不安…
olive407yk50
3月23日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】46
続ける力の正体 〜特別な強さではなく、小さな誠実さ〜 回復を続けていると、こう思うことがあります。 「自分は意志が弱い」 「長続きしない性格なんだ」 「また三日坊主かもしれない」 でも本当にそうでしょうか。 実は、回復を“続けている人”に特別な強さがあるわけではありません。 続ける力の正体は、もっと地味で、もっと静かなものです。 続ける力は「気合い」ではない 私たちは、続ける力=根性や気合いだと思いがちです。 でも気合いは長くは持ちません。 回復を支えているのは、 ・今日一日を大事にする姿勢 ・調子が悪くても戻ってくる選択 ・できなかった日を「終わり」にしない柔軟さ つまり、 小さな誠実さの積み重ね です。 「完璧にやる」より「戻ってくる」 続かなくなる理由の多くは、 一度崩れたときに「もうダメだ」と思ってしまうことです。 でも回復は、 ・休んでもいい ・失敗してもいい ・落ち込んでもいい 大切なのは、 また戻ってくること 。 戻ってこられる人が、続けられる人です。 続ける人は、自分に優しい 意外かもしれませんが、 続ける人ほど自分を責めません。
olive407yk50
3月19日読了時間: 2分


はる子お誕生日おめでとう
仲間のお誕生日をお祝いしました。 はる子はオリーブに通い始めてまだ2ヶ月位ですが でもでも 休まず毎日出席し 積極的にイベントにも参加してくれます。 今日もレクレーション先でお祝いです! オリーブの仲間の愛を受けて 共に回復プログラムに取り組んでいきたいですねー
olive407yk50
3月16日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】45
安心は後からやってくる 〜不安の中を歩きながら育つもの〜 回復の中で、よくこんな気持ちになります。 「不安がなくなったら動こう」 「安心できたら挑戦しよう」 「自信がついたら話そう」 でも実際は―― 安心は、先にあるものではなく、後から育つものです。 不安があるのは、進もうとしている証拠 不安は悪いもののように感じます。 でも不安が出てくるのは、たいてい「新しい一歩」を前にしたときです。 ・正直に話そうとするとき ・関係を修復しようとするとき ・生活を立て直そうとするとき 不安があるということは、 大切な方向に向かっている証拠でもあります。 安心を待っていると、人生が止まる 「安心してから動く」と決めてしまうと、 いつまでも動けなくなります。 なぜなら、 安心は“行動の結果”だからです。 ・話してみたら、受け止めてもらえた ・挑戦したら、失敗しても戻れた ・正直に言ったら、関係が壊れなかった こうした体験の積み重ねが、 あとから「大丈夫かもしれない」という感覚を育てます。 回復は“不安の中での選択” 不安がゼロになる日は、きっと来ません。 でも、
olive407yk50
3月12日読了時間: 2分
bottom of page
