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チョコクリスマス
依存症のチョコ・バットです。 12月25日にクリスマスプレゼント交換会、BBQがあります。 BBQについては後日書きたいと思います。 コウイチさんの提案で500円以内でオリーブの仲間が各々クリスマスプレゼントを購入して、まだどの様に交換するか分からないですが仲間が購入したプレゼントが自分の手元に届く予定です。 クリスマスプレゼントを買うのもめちゃくちゃ久しぶりでめちゃくちゃ悩みに悩んで購入しました 500円以内が結構ムズイ! お菓子にするか雑貨品にするか日常でも使える物にするかかなり迷いました。 もちろん仲間も悩むのではないかと思います。 仲間にプレゼントするのは500円という金額を出すのは多分初めてだと思います。 クリスマスプレゼント交換会の時は緊張MAXかも。 自分が選んだプレゼントがショボかったらどうしようかと思うけどきっと仲間は喜んでくれると信じるしかない! 楽しいBBQとクリスマスプレゼント交換会になるといいなぁーと思います。 今年も残り僅かですが一日やり切ったと思えるようにとにかく今日だけを生きて生きたいと思います。...
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2025年12月30日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】34
自分を許すということ 〜過去を責める人生から、未来を選ぶ人生へ〜 回復の仲間と話していると、深いところで誰もが抱えている思いがあります。 「自分を許せない」 「過去の自分が許しがたい」 「迷惑をかけたぶん、苦しまなきゃいけない気がする」 自分を責め続けることが、“償い”だと思い込んでしまうのです。 でも実は―― 自分を許すことこそが、最も大きな償いであり、最も深い回復なのです。 自分を責めることは「変わりたい」という気持ちの裏返し 罪悪感が強いのは、それだけあなたが誠実だからです。 もし本当に心が麻痺していたら、罪悪感すら感じません。 罪悪感とは、 「もう同じことを繰り返したくない」 「より良く生きたい」 「誰かを大切にしたい」 という気持ちの裏返し。 つまり、回復の芽そのものなのです。 でも、自分を責め続けると前に進めなくなる 自分を責めれば責めるほど、心は萎縮します。 萎縮した心は、 行動できず、 つながれず、 助けを求めることも難しくなります。 そして気づけば、「過去」ばかり見つめてしまい、 本当に生きるべき“今”と“未来”が見えなくなって
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2025年12月25日読了時間: 3分


振り返り
2026年も 残り10日になりました。 みなさん どんな一年でしたか? なかなか外へ出れない私が、9月の群馬コンベンションを始め県外へ4〜5回は行ったし 催し物やイベントが沢山あったな〜と感じる一年でした。 行事・イベントさらには仕事や毎日の時間とても充実していました。 おかげさまで楽しい事もいっぱいあり とても充実した年だったので気付いてなかったですが 私は毎日"とにかく今日一日丁寧に"と言っています。 そう 取りこぼしや失敗しない様必死なのです。 やっとやっとで余裕のない 心も体も"剛"だったようです。 年始の書き初めは、"柔"と書きました。 "気楽に行こう!"とも 人に対しては柔らかい対応ができた所もあったけど・・・自分に対しては? 自分を認め自分を愛していかないと 人に対しても柔らかく優しくできないよね 2026年の終わりに 自分を振り返り認める大切さを味わいました。 なかなか思い通りに行動できないけれど なりたい自分 美智子
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2025年12月22日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】33
弱さを受け入れる力 〜弱さは欠点ではなく、つながりの入口〜 回復の仲間たちと話していると、よくこんな言葉を耳にします。 「弱い自分が嫌いだ」 「もっと強くならなきゃ」 「弱さを見せると迷惑をかけてしまう」 でも実は、弱さこそが回復を支える大切な力です。 弱さを隠すより、弱さを認めるほうが、ずっと強い。 そして、弱さは生きるための“つながりの入口”でもあります。 弱さは「ダメさ」ではない 私たちはずっと、 弱い=ダメ 頼る=迷惑 泣く=負け と思い込んで生きてきました。 しかし回復のプロセスで気づくことがあります。 弱さは“人間らしさ”の一部であり、誰の中にもあるものだということ。 弱さを否定すると、 ・孤立します ・嘘をつきます ・ごまかします ・助けを求められなくなります その結果、回復の道が見えなくなってしまうのです。 弱さを認めることは「つながりを取り戻す」こと 弱さを口にしたとき、 「自分だけじゃなかったんだ」 「分かってくれる人がいる」 そんな経験をしたことはありませんか? 弱さを認めると、人とのつながりが深まり、 そのつながりがあなた
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2025年12月18日読了時間: 3分


ダルクと合同料理プログラム
11月24日(月)にダルクの料理プログラムにオリーブメンバーも参加させていただきました。 計画が急だったので チョコ・バットとタカとソラの3人が集まってくれました。 料理の先生は、いつもお世話になっている多治見教会の加藤さんで、 メニューも手順も全て準備して下さいました。 ・白菜のミルフイーユ ・シャケご飯 ・コールスローサラダ ・ジャガイモコロッケ ・玉ねぎのガレット 全5品で約20人分 9時30分開始で12時には完成しました。 各々班に指示して さらに大切なポイントも加え丁寧に教えて下さいました。 ・・・・・白菜を大きく切る事 ・・・・・ブロッコリーの茹でかた ・・・・・ネギの斜めきり etc 20人もの素人が1ヶ所っで5品作りました。 しかもどの料理も絶品 本当に上出来でとっても美味しかったです。 加藤先生ありがとう オリーブの3人は、 ソラは、大勢の中緊張し 加藤先生にべったりでしたが、さすが主婦手際よく動いてました。 初めてダルクに来たタカは、建物が傾いていることにビックリ!!!!!!! そして犬のナナの可愛さにメロメロでした。..
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2025年12月15日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】32
平安とは何か 〜嵐の中でも静けさを保つ力〜 回復の仲間たちと話していると、よく耳にする言葉があります。 「平安がほしい」 「心が静かでいたい」 「どんなことがあっても振り回されずにいたい」 でも、この“平安”とはいったい何でしょうか? そして、どうすればその平安に近づけるのでしょうか? 平安=「問題がなくなること」ではない 多くの人が誤解しがちなのは、 “平安=トラブルがない状態” だという考えです。 でも実際には、どれだけ回復が進んでも、 思い通りにならないこと 不安 孤独 衝動 人間関係のストレス これらが完全になくなることはありません。 平安とは、嵐が消えることではなく、 嵐の中にいても心が沈まない力のこと なのです。 平安は「外側の静けさ」ではなく「内側の静けさ」 外側の状況がいつも穏やかとは限りません。 でも、 内側が穏やかでいられる瞬間 は確かにあります。 ・誰かとつながれた時 ・正直に話せた時 ・泣きながらでも本音を打ち明けられた時 ・感謝を見つけられた時 ・“いまここ”に戻れた時 こうした「内側の静けさ」が育ってくると、外側の嵐に
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2025年12月11日読了時間: 3分


依存症になって
こんにちは 依存症のチョコ・バットです。 依存行為をしている頃は 人と関わることを避けて生きてきました。 理由は 薬を使用している事がバレたくなかったのと 使用前と後で私のテンションが違うことを 周囲の人が気づいたからです。 後 何気ない会話で、ムショ言葉が出てしまう事があったので 必要以上に人と関わるのはやめようと思い 孤独の人生になりました。 社会で生きていくのがしんどく 本当の自分を隠して生きる事がしんどかったです。 プログラムに繋がり 依存症の仲間と出会えて 一緒にプログラム、ミーティング、レクレーション 、カラオケ等 色々と仲間と関わっていくうちに 生きやすくなっている私がいます。 オリーブでは正直になれる施設だし 過去あれだけ人が嫌いだった私が今は 少しでも一緒にいたいと思っています。 なんとなくですが依存症になって仲間ができた事は 私の財産になりつつあります。 プログラムを通して少しずつではありますが 成長しているのかなと思っています。 一歩一歩これからも仲間と共に前に進んで行きます。 読者の皆さん チョコ・バットの成長を 見守って
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2025年12月8日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】31
祈りと行動のバランス 〜心を委ねながら、自分の足で歩く〜 回復の道を歩いていると、よく「祈りと行動」という言葉を耳にします。 「神に委ねる」「自分の無力さを認める」――この“祈り”の姿勢はとても大切です。 でも同時に、「祈ってばかりで何もしない」状態に陥ると、回復の力は弱まってしまいます。 反対に、行動ばかりに偏ると、疲れ果て、焦りや自己否定が強くなることもあります。 では、どうすればそのバランスを取れるのでしょうか? 祈りは“方向”を整えるもの 祈りとは、現実から逃げるための時間ではなく、**「心の向きを整える時間」**です。 焦りや混乱の中で、「どうすればいいか分からない」とき、祈りは心を静め、次の一歩の方向を示してくれます。 ・何を優先すべきか ・何を手放すべきか ・自分の力ではどうにもならない部分はどこか こうした“見えない羅針盤”を取り戻すのが、祈りの役割です。 行動は“信頼”の表現 祈ったあとに動くこと。 それが、 「信頼して生きる」という祈りの続き です。 「きっと大丈夫」と信じるだけではなく、 ・電話を一本かけてみる ・ミーティン
olive407yk50
2025年12月4日読了時間: 2分


東谷山フルーツパーク
11月のレクレーションで 東谷山フルーツパークへ行ってきました。 東谷山ハイキング と 西池で釣りをしました。 手頃なハイキングと思いきや 結構な勾配と数ヶ所の古墳群 いい運動になりました。 頂上は見晴らしも良く すばらしい晴天 そして釣り 「ボウズ」だったらどうしよう と心配してましたが なんと 50〜70cm大の鯉が釣れました。 用意していったタモが小さ過ぎて 役に立たなかった位の大物です。 釣りって 気持ちの上がり下がりがすごいですね。 魚が掛からない時は、 全然ダメ 詰まらない 退屈・・・ 掛かった途端 やったーー スゴ-ーイ となります。 竿の準備・掛かりの待ち時間・引きの興奮 楽しく過ごせました。 秋晴れで 楽しいレクレーションの一日でした。 美智子
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2025年12月1日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】30
回復とスピリチュアルな成長 〜“生き直す”力は、心の深いところから生まれる〜 依存症の回復では、「スピリチュアルな成長」という言葉がよく出てきます。 けれど、「スピリチュアルって宗教のこと?」「信仰がないとダメなの?」と戸惑う人も少なくありません。 ここでいうスピリチュアルとは、“心の奥にある力”に気づいていくプロセスのことです。 それは特定の神を信じることではなく、「自分を超えた何か」とのつながりを感じていく道です。 スピリチュアルな成長とは、「内側の変化」 回復は、単に「使わないで生きる」ことでは終わりません。 そこから先にあるのは、生き方そのものが静かに変わっていく過程です。 ・誰かを責めるより、理解しようと思えるようになる ・過去の自分を恥じるより、受け入れようとできる ・思い通りにいかない現実を、少しずつ信頼できるようになる こうした内側の変化が、まさにスピリチュアルな成長です。 それは、「心の再生」でもあり、「生き直し」の本質でもあります。 “力を手放す”ことで、新しい力が生まれる 依存症の根には、「自分でコントロールしたい」という衝
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2025年11月27日読了時間: 2分


お昼休み
オリーブのお昼は、 持参の弁当や近くのスーパーで買い物して 各自 お腹を満たした後は 賑やかに お喋りして過ごします。 (時には 仲間の相談事を みんなで話したりして) 今日は 珍しく 「 トランプしようか! 」となり 大富豪で盛り上がりました。 初めての人も居たので 付帯ルールは ・イレブンバック ・ヤギリ (8切) のみ それでも 先の読めない私は 「 出せるカードを出す 」 か 「 勝負カード温存し自滅 」 が関の山 自分の計画通りに進んでいると思いきや 「J」イレブンバックで ドツボにはまる ハラハラ ドキドキ の楽しい時間でした。 〜 何にも賭けてないのに 〜 トランプとたわいもない会話で 大盛り上がりの昼休みでした。 美智子
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2025年11月24日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】29
本当の自立とは何か 〜ひとりで生きることではなく、支え合いの中で立つ力〜 依存症の回復を続けていると、誰もが一度は「自立」という言葉に向き合います。 「そろそろ自立しなきゃ」 「もう人に頼ってばかりじゃいけない」 「支援がなくてもやっていけるように」 そう考えるのは自然なことです。 けれど、本当の自立とは、単に“ひとりでできるようになること”ではありません。 「自立=孤立」ではない 多くの人が誤解しているのは、「誰にも頼らないことが自立」だという考えです。 でも、それは孤立に近い生き方です。 私たちは、人との関わりの中で支えられ、成長していく存在です。 人に助けを求めたり、支え合ったりすることは、決して弱さではありません。 むしろ、それこそが成熟した“自立の形”なのです。 本当の自立とは「依存の仕方を選べる力」 回復のプロセスでは、**“健康な依存”**を学んでいきます。 それは、自分にとって安全で信頼できる相手や場所を見つけ、必要なときに頼ること。 そして、感謝の気持ちと責任を持って、その関係を大切にすることです。 本当の自立とは、 「誰にも頼
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2025年11月20日読了時間: 2分


山ちゃん 57歳 誕生日
山ちゃん 57歳 お誕生日おめでとうございます。 オリーブに通って 1年になる山ちゃんです。 アルコール依存で病院に入院中に オリーブの情報に出会い 週1日プログラムに参加し始めて 10月で1年になります。 そして 10月29日に 57歳の誕生日を迎えました。 仲間と一緒に お誕生日をお祝いしました。 ささやかなお祝いですが 大人になってから、しかもクリーンで仲間と一緒に 誕生日をお祝いできるのって素敵ですよねー 一緒に祝える 私たちも 嬉しい オリーブは、都合の良い時に利用できる 自由度の利く施設です。 それは逆に各個人のやる気がないと なかなか続きません。 そんな中 山ちゃんは、必ず金曜日にスケジュールを取って 一年間一緒にプログラムに取り組んできました。 ミーティング ・カラオケ・東山公園のレクレーション なども 共に過ごしました。 頑張った一年だったね 57歳 この1年 充実しますように そして これからも オリーブの仲間と共に 楽しみながら進んでいきましょう
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2025年11月17日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】28
新しい自分とどう向き合うか 〜変化を恐れず、受け入れていく力〜 回復を続けていると、ふとこんな気持ちになることがあります。 「前の自分と、もう違う気がする」 「昔の仲間と話が合わなくなった」 「以前のようには戻れないかもしれない」 それは、“新しい自分”が少しずつ生まれてきているサインです。 でも同時に、「変わっていくこと」には戸惑いや不安もつきものです。 変化は「喪失感」を伴うもの 新しい自分に出会うということは、 古い自分を手放すこと でもあります。 それは、長年慣れ親しんだ考え方や、人との関係、心の守り方を変えるということ。 だから、変わることは嬉しいだけでなく、少し“寂しい”ことでもあるのです。 でも、それは悪いことではありません。 むしろ、 本当に変わろうとしている証拠 です。 「新しい自分」を受け入れる3つのステップ “違和感”を悪いものと決めつけない 新しい自分が生まれ始めるとき、これまでの自分とのギャップに違和感を覚えます。 その違和感は「成長の痛み」。焦らず受け止めて大丈夫です。 小さな変化を言葉にしてみる...
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2025年11月13日読了時間: 2分


子供食堂・・・楽しいお手伝い
オリーブの近くにある教会(His Call Church)とご縁があって そこで催される子供食堂に参加し、お手伝いする機会がありました。 おかえりのいえのコンセプト ・・・家に帰ってご飯を食べ ゆっくり休んで 宿題したり、遊んだりする場所 親御さんや子供たちに自分の家のように過ごしてもらいたい思いから まずは、 「お帰りなさい」と声をかけてお迎えします。 みんな食事だけでなく 思い思い自由に楽しんで見えます。 今日のメニューは、カレーライスとサラダです。 食後には、季節のさつま芋を使った "さつま芋巾着しぼり" を 子供たちと一緒におやつにしました。 野菜たっぷりカレーで すごく美味しかったです。 3回もおかわりする人もいました。 来られる子供達は、赤ちゃんから高校生までいますし 国籍も、中国 インド マレーシア の方もみえ いろんな出会い、お話しができる場です。 キッチン、受付、一緒に遊ぶ などのお手伝いをしながら こうした方々と ふれあい、お喋りできるとってもお得な時間です。 だって 子供たちの元気パワーに圧倒され お母さ
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2025年11月10日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】27
自分の価値を取り戻す 〜存在しているだけで、もう十分なんだ〜 回復の過程で、多くの人が口にする言葉があります。 「自分なんて価値がない」 「何をやっても迷惑をかけてしまう」 「生きている意味が分からない」 依存の渦中で失った信頼、壊してしまった関係、自分を責める気持ち―― それらが積み重なると、まるで“自分の存在そのもの”が間違いのように感じてしまうことがあります。 でも、忘れないでほしいのです。 あなたの価値は、過去の行動や結果では決まりません。 価値とは「何かをして得るもの」ではなく「もともとあるもの」 社会の中では、「役に立つ」「成功する」「人に好かれる」ことで価値があると思いがちです。 けれど、回復のプロセスで気づいていくのは、 何もできなくても、あなたには価値がある という事実です。 使っていない日、誰かを助けられない日、気分が落ち込む日―― そんな日でも、あなたの存在には意味があります。 ただ「ここにいる」ことが、すでに誰かの希望になっているかもしれません。 自分の価値を取り戻す3つのステップ 「できていないこと」ではなく「できている
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2025年11月6日読了時間: 2分


刑務所メッセージ
依存症のチョコ・バットです。 10月14日刑務所に自助グループのメッセージに 行きました。 4人で事前打ち合わせをして 私は、 ミーティング について説明する事になりました。 初めての経験でしたが そばには仲間が3人いたので 安心してメッセージ活動をする事が出来ました。 刑務所に入り緊張がヤバかったです。 受刑者の方、刑務官の方一人ずつ挟む形で円になり メッセージ活動をさせて頂きました。 アイスブレイクから入り笑いもありながらスタートできました。 ミーティング の説明では なかなかうまく説明できなくて 私の勉強不足でしたが 仲間がサポートしてくれて助かりました。 その後は、質疑応答で 自分の経験を伝える事が出来ました。 最後は ミーティング を行い 自助グループの魅力「正直になれる場所」 について話しました。 雰囲気も良くて刑務官の方も愛想がよく楽しい90分でした。 最後に 刑務官の方から名刺を頂きました。 私は刑務所3回服役しましたが まさか 刑務官の方から名刺を頂くとは思っていなかったので 大切に保管したいと思いました。 最初は否定的だった受
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2025年11月3日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】26
“いまここ”に生きる力 〜過去でも未来でもなく、今日という一日を〜 回復を続けているとき、心がどこかへ飛んでしまう瞬間があります。 「またあの頃みたいに失敗するんじゃないか」 「もし、これからの人生もうまくいかなかったら…」 「どうしてあんなことをしてしまったんだろう」 気づけば、過去の後悔や未来への不安の中をさまよっている。 そして、「今、ここにいる自分」をすっかり見失ってしまう――。 「今この瞬間」に意識を戻すことが、回復を支える 人は、過去を変えることも、未来を完全に予測することもできません。 でも、「今どうするか」だけは選ぶことができます。 ・今、深呼吸をする ・今、感謝できることをひとつ見つける ・今、誰かに正直に話す これらはほんの小さな行動ですが、確実に現実を変える力があります。 回復とは、“今日一日を生きる練習”でもあるのです。 「いまここ」に戻るための3つの方法 呼吸に意識を向ける 考えごとでいっぱいのとき、まず深呼吸を。 「吸って」「吐いて」と心の中で唱えるだけで、頭が少し静かになります。 五感を使う いま感じている音、
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2025年10月30日読了時間: 2分


フリーマーケットで活動費を!
オリーブでは、ミーティングや運動を基本に 仲間同士の関わりを深めたり シラフでの楽しさを味わえる体験ができる様 外に出て レクレーションや外部の方々とふれあうプログラムを企画しています。 しかし現実、活動費には限りがあって・・・ そこで 自分達にできる事で考えたのが "フリーマーケットで手作り品を売って 少しでも活動費の足しに!!!“ という事でした。 編み物が得意な仲間が居たのがキッカケで 可愛いコースターや 綺麗なミサンガを作る事にしました。 手芸小物なので・・・とっても素敵です。 でもメンバー全員で取り組もうとすると 楽しい けど とっても大変!!! だって今まで一度も 編み物やミサンガなんて 作った事ないから 少しばかり出来る仲間が初心者に 手取り足取り 教えます。 お喋りしながらコミュニケーションが 深まる時間です。 それぞれ個性豊かな作品が出来上がってます。 1個目より 2個目・・3個目と 上達していきます。 フリマで喜んでもらえるような作品 いや商品にしたいです。 フリマの期日まで みんなで協力して作成して行きます。...
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2025年10月27日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】25
手放す勇気 〜握りしめているものを置くとき、自由が始まる〜 回復の中で、ときどきこう感じることがあります。 「もう手放したいのに、どうしても離せない」 「頭ではわかってるけど、心がついていかない」 「執着している自分が嫌になる」 誰かへの怒りや後悔、過去の出来事、罪悪感、プライド…。 私たちは知らず知らずのうちに、それらを握りしめたまま生きています。 けれど、 手放すことこそが、本当の自由と回復の始まり です。 手放せないのは「それが自分を守っていた」から 怒りも、執着も、依存も、最初から悪いものではありません。 それは、つらい現実や痛みから自分を守るための**“一時的な盾”**でした。 でも回復のプロセスの中では、その盾が少しずつ重くなっていきます。 もう必要ないのに、手放すのが怖い。 ――それは、「その先に何があるかわからない不安」があるからです。 だからこそ、手放すことには 勇気 が必要なのです。 手放すことは“諦める”ことではない 「手放す=負けること」だと思う人もいます。 でも、手放すとは“あきらめる”ではなく、“明らかに見る”こと。.
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2025年10月23日読了時間: 2分
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