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2026年今年の書き初め
立春・・節分・・ いやいやもう2月も終わりですね。 2026年が始まってからオリーブメンバーに 今年の目標を文字にしてもらいました。 オリーブは それぞれのペースで参加可の施設なのでようやく出揃ってきました。 それぞれの ・願い ・意気込み が込められています。 個性豊かで素敵な文字ばかりです。 目標に向かって日々歩みを続けていきます。 皆さん見守っていて下さい。
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3月9日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】44
調子がいい日の落とし穴 〜うまくいっているときほど、足元を見る〜 回復を続けていると、調子のいい日があります。 ・気分が軽い ・人との関係もうまくいく ・衝動もあまりない ・「もう大丈夫かもしれない」と思える それ自体は、とても素晴らしいことです。 でも実は、**回復において本当に注意が必要なのは“調子が悪い日”よりも“調子がいい日”**なのです。 「もう大丈夫」が、少しずつ油断になる 調子がいいとき、人はこう考え始めます。 「もうあそこまで落ちることはない」 「これくらいなら大丈夫」 「少しくらい無理しても平気」 そして、 ・ミーティングを休む ・連絡を減らす ・振り返りをしなくなる ・生活リズムが少しずつ崩れる 小さな変化が、静かに積み重なります。 崩れは、いつも突然ではなく、 ゆっくり始まるのです。 調子の良さは「結果」であって「原因」ではない 忘れがちなのは、 今の調子の良さは、これまでの積み重ねの結果だということ。 ・正直さ ・つながり ・祈りや振り返り ・生活のリズム それらがあったから、今がある。 それを手放してしまえば、 土台は静
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3月5日読了時間: 2分


オリーブに通い 6ヶ月経ちました。
こんにちは。アルコール依存症のたかです。 私は現在42歳で、アルコールを飲み始めたのが30歳の頃からです。 飲み始めたきっかけは会社の同僚に勧められたことです。 確かに酔えば嫌なことを忘れられ、明るい気持ちになれました。 初めの内はひとりで飲むことはなく同僚や友人と週一回程の頻度で飲んでいましたが、会社でのストレスが増える度に酒の量が増えていきました。依存のはじまりでした。 量が増えていく中で、問題行動をとるようになりました。 酔っ払って人を傷付けた事も多々ありました。職を失ったことも何回かあります。次第に周りの人達は離れていきました。 朝寝起きて自分のしてしまった行いに、自己嫌悪に陥って、それを忘れるために酒を飲む…それの繰り返しでした。 禁酒も何度も何度も試みました。 病院にも通いました。 続かない。 止め方が分からない。 自分自身の問題も放っておいて、酒を飲んで、すべて人のせいにしていました。 生活も破綻し諦めかけていた時に、 たまたまオリーブに繋がることができ、今月で6ヶ月経ちます。 プログラムを通じて、真っ暗な部屋に豆電球が灯ったよ
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3月2日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】43
回復とユーモア 〜笑える余裕が戻ってくるとき〜 回復の初期は、どうしても必死になります。 失敗しないように、 間違えないように、 ちゃんとやろうとして、 心も体も力が入りっぱなしになります。 そんな中で、ふと誰かが笑ったり、 自分でもクスッとしてしまった瞬間に、 「あ、今ちょっと楽だな」と感じることがあります。 それは、 回復が深まり始めているサイン かもしれません。 ユーモアは「現実を否定しない力」 ここで言うユーモアは、 現実から目をそらすための冗談ではありません。 ・つらさを分かったうえで ・失敗をなかったことにせず ・自分を過度に責めずに 「まあ、そんな日もあるよね」と言える感覚。 それが回復におけるユーモアです。 ユーモアは、 現実を受け入れた人だけが持てる視点 でもあります。 笑えるようになると、心が少し自由になる 依存の渦中では、 笑いは一時的な逃避だったかもしれません。 でも回復の中で生まれる笑いは、 ・緊張がゆるむ ・自分を客観視できる ・「完璧じゃなくていい」と思える そんな 心の余裕 から生まれます。 自分の失敗を、少し時間
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2月26日読了時間: 2分


名古屋ダルク&オリーブ合宿
読者の皆さん、チョコ・バットのファンの皆さんこんにちは 依存症のチョコ・バットです。 先日名古屋ダルクの仲間と共に常滑で合宿を行いました。 1泊2日でした。 最初は 陶芸をしましたが中々難しくて四苦八苦しましたがなんとか湯呑が出来て良かったです。 仲間と夕飯を作りました。 私の担当はポークステーキでした。 焼きやすい様にお肉を少しきざみを入れ、ニンニクをきざみ、フライパンでお肉を炒めました。 お肉に火がとおっているか心配でしたが仲間と確認しながら焼く事が出来ました。 他にも仲間が煮魚や混ぜご飯を作ってくれました。 どれもとても美味しく頂く事が出来ました。 中々仲間と料理をする機会が無いのですがいい経験をする事が出来ました。お肉の味はバッチぐーでした。他の料理もバッチぐーでした。 その後はゲーム大会でした。 ダルクの仲間とジャンケンポンをやりましたがめちゃくちゃ盛り上がって良かったです。久しぶりに大笑いしたなぁー。 その後はオリーブの仲間だけでミーティングをしてダルクの仲間と夜遅くまで語り合いました。 翌日は早朝から釣りに行きました。 竿の投げ方が
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2月23日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】42
安心して失敗できる場所 〜立ち直れる経験が、人を強くする〜 回復の中で、多くの人が心のどこかで恐れています。 「失敗したら終わりなんじゃないか」 「またやったら、もう居場所がなくなる」 「期待を裏切ったら、見捨てられるかもしれない」 この恐れが強いほど、人は本音を隠し、弱さを見せられなくなります。 でも、回復に本当に必要なのは、 失敗しない環境ではなく、安心して失敗できる場所 です。 失敗が怖いと、正直になれない 「失敗=排除される」という経験をしてきた人ほど、 間違えないことに必死になります。 ・調子が悪くても元気なふりをする ・衝動があっても黙ってしまう ・助けが必要でも一人で抱え込む こうして、表面的には“うまくやっている”ように見えても、 内側では孤立が深まっていきます。 安心して失敗できる場所とは 安心して失敗できる場所には、いくつかの共通点があります。 失敗を「人格」ではなく「出来事」として扱う 責める前に、まず話を聞いてもらえる 立て直すプロセスが用意されている 「戻ってきていい」と伝えられている ここでは、失敗は罰ではなく、 学び
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2月19日読了時間: 3分


オリーブ合宿with 名古屋ダルク (常滑)
最近ブログを書いていなく、その罪悪感を薄めたい思いから書き始めています。そらです。 常滑で行われた名古屋ダルクの合宿に混ぜてもらって参加してきました! 11月くらい??合宿にオリーブも参加すると教えてもらい、行かなきゃ!と、せっせとお金を貯めました。 緊張しいだから、ダルクの仲間と話せるかなー、楽しめるかなー、と正直不安でいっぱい。 だけど参加してみたら、とても楽しかった!(でもすごく緊張もした) ダルクと合流し、陶芸体験をやった後は班に別れて料理とゲーム大会をしました。 病気なので、どんくさい自分が申し訳ないと思いドキドキしてましたが、仲間は優しかったです。 どう思われてるかなー(妄想)というとらわれと、仲間の優しさと、気を使わせて申し訳ない(妄想)というとらわれと、エンドレスです! やっぱ病気!!!! 素直に受けとって感謝できるようになりたいです!! でもひとまず、陶芸も料理もゲーム大会も楽しかった〜。 たくさん笑いました! 陶芸体験ではマグカップを作ったので、届くのを楽しみに待ちながら、来るイベントに備えバイト頑張るぞ〜
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2月16日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】41
不完全なまま生きる強さ 〜欠けたままで、ちゃんと前に進める〜 回復の道を歩いていると、ふとこんな思いが浮かぶことがあります。 「まだ足りない気がする」 「ちゃんと回復できていないんじゃないか」 「もっと整ってから前に出るべきじゃないか」 私たちはいつの間にか、 “完成した自分”“理想的な回復者” を目指してしまいます。 でも、回復において本当に必要なのは、完璧さではありません。 不完全であることは、失敗ではない 人は誰でも、不完全です。 迷いもあれば、弱さもある。 調子のいい日もあれば、何もできない日もある。 それなのに、 「ちゃんとできない自分はダメだ」 「まだ人前に出るレベルじゃない」 と、自分に条件をつけてしまう。 でも、**不完全であることは、失敗ではなく“人間である証”**です。 完璧を目指すほど、苦しくなる理由 完璧を目指すと、 ・失敗が怖くなる ・人に頼れなくなる ・弱音を隠すようになる ・一度のつまずきで自分を否定してしまう その結果、回復は「生きやすさ」ではなく、 「緊張の連続」 になってしまいます。 回復は競争ではありません。
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2月12日読了時間: 2分


50歳バースデー&カラオケ
みなさんこんにちは😃 依存症のチョコ・バットです。 1月23日はなんと40代最後の日でした。 カラオケボックスに入ったらドーナツ、ケーキが用意されていてしっかり仲間の誕生日把握していてくれて嬉しいしかったです。 バースデーソングをみんなで歌ってローソクの火を消しました。 ドーナツめちゃ美味しかったです。コウイチさん、美智子さん準備してくれてありがとう😊 感謝しかありません。 その後カラオケに入ったのですが一発目は今日の主役からとコウイチさんに言われ渋々歌う事になりました。 私はカラオケが大の苦手で1番最初に歌うのはもの凄く抵抗がありました。 緊張の中歌う事が出来ました。 私は音痴なので恥ずかしいし私が歌って仲間が嫌がるんじゃないかと思っていました。 歌っている時仲間は私の思いとは違ってリズム良く手を叩いたり、体を左右に動かしながらリズムを取ってくれました。 私が歌いやすいように色々してくれたことに感謝です。 その後仲間ともう一曲歌う事が出来ました。前回より一曲多く歌う事が出来、少しずつではありますがカラオケに対しては前進しているのかなぁと思っ
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2月9日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】40
がんばらない勇気 〜力を抜いたところから始まる回復〜 回復の道を歩いていると、知らず知らずのうちに「がんばり続ける自分」になってしまうことがあります。 「ちゃんとやらなきゃ」 「期待に応えなきゃ」 「回復者らしくいなきゃ」 一見前向きに見えるこの姿勢が、実は心を追い込んでしまうこともあります。 がんばりは、いつの間にか“緊張”になる がんばること自体は悪いことではありません。 でも、ずっと力を入れ続けていると、心も体も硬くなってしまいます。 ・失敗を極端に恐れる ・人の目が気になりすぎる ・調子が落ちると強く自己否定する こうした状態は、「回復しよう」としているはずなのに、逆に苦しさを増やしてしまいます。 がんばらない=あきらめる、ではない 「がんばらない」と聞くと、 投げやり、無責任、怠けている そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。 でも回復における「がんばらない」とは、 ・無理をしない ・背伸びをしない ・今の自分に合ったペースを選ぶ という、 とても誠実な態度 です。 力を抜いたときに見えてくるもの 不思議なことに、少し力を抜いたと
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2月5日読了時間: 2分


餅つき大会
1月17日(土) 名古屋・三重ダルク合同餅つき大会を行いました。 晴天の中 総勢60人強でいっぱいいっぱい餅をつき たらふく食べた後は ビンゴ大会そしてOSMで大いに盛り上がりました。 オリーブのメンバーも一緒に参加させてもらい 餅つき張り切って ヨイショ ヨイショ💪💪💪 そしてオリーブは、 料理を担当させて頂きました 雑煮、あんこ、ずんだ、きなこ、大根おろし、納豆 ,etc 前日から野菜やあんこの下準備をして 当日は朝から雑煮を作り、大根をおろしました。 ・・・雑煮が結構好評でみんな列をなして食べて頂き全部なくなりました。 よかった ありがとう 計画から司会、米係、設営、準備といろいろ大変ですが やはり仲間と共に進めていく・楽しむ 最高ですね!!!!!!! 仲間みんなに 感謝 感謝 楽しかったでーす。ありがとう🥳🥳🥳 美智子
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2月2日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】39
余白の大切さ 〜何もしない時間が、回復を支えている〜 回復の道を歩いていると、こんな思いにとらわれることがあります。 「もっと何かしなきゃ」 「止まったら後退してしまいそう」 「役に立っていないと意味がない」 そうやって、予定や行動で一日を埋め尽くしてしまう。 でも実は、回復にとってとても大切なのが、**“余白”**です。 余白とは「空白」ではない 余白というと、 ・無駄な時間 ・何もしていない状態 ・サボっている感じ そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。 でも回復における余白は、 心が回復するためのスペースです。 呼吸と呼吸のあいだの一瞬。 言葉と言葉のあいだの沈黙。 行動と行動のあいだの間(ま)。 そこに、回復は静かに根を張っていきます。 余白がないと、衝動が入り込む 一日が予定でびっしり埋まっているとき、 心は緊張し続けています。 すると、 ・疲れ ・イライラ ・空虚感 が溜まり、ある瞬間に一気に噴き出します。 その隙間に入り込むのが、 「楽になりたい」という衝動です。 余白は、衝動を防ぐクッションでもあります。 余白の中で起きてい
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1月29日読了時間: 2分


誕生日会
そら 28歳お誕生日おめでとう㊗️ 1月12日 そら 誕生日を迎えました。 オリーブの仲間でバースデーソングを歌い ドーナッツケーキでお祝いしました。 周囲は、「まだ28歳 若〜い」 本人は、「もう 28・・」 周りは、単純に数字の年齢で若いと判断しちゃうけど そら本人は必死に毎日を過ごして来たのでしょう・・・気づいたら もう28? ホント よく頑張ってきたよね 改めて 生まれてきたこと そして今 クリーンで過ごしていること 仲間とともに生きていること おめでとう🥳
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1月26日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】38
沈黙の意味 〜言葉にならない時間が回復を深める〜 回復の現場では、「話すこと」「正直に伝えること」がとても大切にされます。 確かにそれは、回復に欠かせない要素です。 でも同時に、回復にはもう一つ大切な時間があります。 それが、 沈黙の時間 です。 沈黙は「止まっている」わけではない 何も話していないとき、 何も決めていないとき、 何も説明できないとき。 私たちはつい、 「進んでいない」 「ダメな状態」 「まだ足りない」 と評価してしまいがちです。 でも沈黙は、止まっているのではありません。 内側で何かが起きている時間 です。 言葉になる前の大切なプロセス 感情や気づきは、いきなり言葉にはなりません。 ・もやもや ・違和感 ・胸の重さ ・説明できない感覚 こうした“未整理の状態”を飛ばしてしまうと、 表面的な言葉だけが先に出てしまいます。 沈黙は、 心が自分のペースで整理されるための必要な時間 です。 沈黙を怖がらなくていい 沈黙が怖いのは、 ・評価されない不安 ・見捨てられる恐れ ・「何もしていない」と思われる心配 があるからです。 でも、回復の
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1月22日読了時間: 2分


2026 オリーブ始動
1月5日(月) 2026年 オリーブの初日 午前ミーティング終了後 全員で熱田神宮に参拝に行きました。 さすが熱田神宮・・・ものすごく大勢の参拝者 しかも5日えびすの日で 大きな 福熊手 を担いでいる人と行き交いました。 あの大きさだと いくらかな? 2万円? 5万円? とついつい金勘定 そして 拝殿前の お賽銭 を見て すごーい 一万円札がいっぱいある!!!!!!!! 私の現実はこんなもんです。 広い境内を人の波の中 初えびすと本宮 にお参りしました。 仲間はそれぞれに手を合わせ " 今年一年と回復を"お祈りしました。 ・・・・・どんな風に祈ったのかな? 私は、自分の意見に自信を持てる様 自分の好みや喜ぶを軸に進んでいける様 お祈りしました。 ・・・勝手に思い込んでいる常識に囚われず行動できる勇気を持ちたいです。 しっかり参拝した後は 屋台のたい焼きと唐揚げと熱田さん名物きよめ餅をご馳走になり帰ってきました。 いい初日になりました。 そして 良い年にして行こうと思います。 美智子
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1月19日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】37
待つ力 〜すぐに答えを出さなくていい回復〜 回復の道を歩いていると、こんな焦りが顔を出します。 「早く答えを出さなきゃ」 「今すぐ変わらなきゃ」 「決められない自分はダメなんじゃないか」 でも、回復の中でとても大切な力のひとつが、 “待つ力” です。 「待てない」背景には不安がある すぐに決めたくなるとき、 すぐに動きたくなるとき、 その奥にはたいてい 不安 があります。 ・このままで大丈夫なんだろうか ・取り残されるんじゃないか ・間違えたらどうしよう 不安を感じると、人は「早く何かをして安心したい」と思います。 でもその行動が、必ずしも最善とは限りません。 回復には「熟す時間」がある 果物が、青いうちにもぎ取られると甘くならないように、 回復にも 熟す時間 があります。 ・気持ちが追いつくまで待つ ・関係が整うまで待つ ・自分の内側が「腑に落ちる」まで待つ この時間を飛ばそうとすると、 形だけの変化になり、あとで苦しくなることがあります。 待つことは「何もしない」ことではない 誤解されがちですが、 待つことはサボることでも、逃げることでもあり
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1月15日読了時間: 2分


BBQ & クリスマスプレゼント交換会
依存症のチョコ・バットです。 新年明けましておめでとうございます ㊗️ 12 月 25 日に行われた BBQ はあいにくの雨でしたが屋根付きの所だったので雨に濡れる心配は入りませんでした。 久しぶりの BBQ でしたが楽しく、美味しく頂きました。 肉 🥩 も分厚くアゴが疲れるくらい食べる事が出来ました。 お腹がいっぱいになり焚き火をしながら仲間と色んな話をしました。焚き火の火を見ているとなんか落ち着く感じがしました。 その後いよいよクリスマスプレゼント交換会が始まりました。 交換方法はコウイチさんのスマホでクリスマスプレゼント交換会ソングを流してもらい仲間6人で、輪になり音楽を流して隣の仲間にプレゼントを渡して『メリークリスマス』とミュージックが言った所でストップ 🫷 僕の手に止まったのはソラちゃんからのプレゼントでした。 可愛い象さんでした。 部屋に大事に飾ってあります。 象さんの置物は幸運をもたらしてくれるみたいです。 他にも色んな効果があるみたいです。 ちなみに僕が購入したプレゼントはハルが受け取ってくれました。 ソラちゃん、ハルありが
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1月12日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】36
心の声を聞き分ける方法 〜衝動・恐れ・本音を見分ける力〜 回復の途中で、こんな経験はありませんか? 「心の声に従えって言うけど、 どれが本当の声なのか分からない」 ・使いたいという声 ・やめておいた方がいいという声 ・逃げたいという声 ・ちゃんと生きたいという声 心の中は、いつも複数の声でにぎやかです。 回復に必要なのは、**“声を消すこと”ではなく、“聞き分けること”**です。 心の中には「いくつかの声」がある まず大切なのは、 心の中には一つの声しかない、という前提を手放すことです。 代表的なのは、次の3つです。 ① 衝動の声 ・今すぐ楽になりたい ・考えたくない ・とにかく逃げたい この声は即効性がありますが、持続性がありません。 静かになったあと、後悔や空虚感が残ることが多いのが特徴です。 ② 恐れの声 ・失敗したらどうしよう ・嫌われたくない ・傷つきたくない この声はあなたを守ろうとしますが、 行動を止め、人生を狭くする力も持っています。 ③ 本音(静かな声) ・本当はどうしたいか ・大切にしたい価値 ・長い目で見た安心 この声はと
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1月8日読了時間: 3分


新年ご挨拶
あけましておめでとうございます。 2026年 新年を迎えて オリーブも開所から3年目に入ります。 これも周囲の皆様のご支援があってのことと深く感謝しております。 そして 縁あってオリーブに繋がり通ってきてくれる仲間達にも 共に歩んでくれる事とっても感謝しています。 オリーブのプログラムを担当する事で ひとつひとつ学ばせてもらっている私ですが、 今年は これまでの経験を生かし もっと自分の意見や発想を表現することで オリーブをより良い居場所にしていきたいと考えています。 ヨチヨチ歩きですが、恐れず前を向いて進んでいきますので これからもアドバイス&ご支援よろしくお願いします。 ブログには時々のオリーブを紹介していきますので楽しみにしていて下さい。 美智子
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1月5日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】35
葛藤との付き合い方 〜揺れる心を否定せず、道しるべにする〜 回復を続けていると、こんな状態に出会います。 「進みたいのに、戻りたい気持ちもある」 「正しい選択が分かっているのに、別の選択が頭を離れない」 「もう大丈夫な気もするし、全然ダメな気もする」 ――それが 葛藤 です。 葛藤が出てくると、多くの人はこう思います。 「まだ回復できていない証拠だ」 「こんなに迷う自分は弱い」 でも実は、 葛藤は回復が進んでいる証拠 でもあるのです。 葛藤があるのは「選べるようになった」から 依存の渦中にいたとき、選択肢はほとんどありませんでした。 衝動が来たら使う。 苦しくなったら逃げる。 そこに葛藤はありません。 なぜなら、 選べなかったから です。 でも回復の中では違います。 ・やめたい気持ち ・使いたい衝動 ・楽になりたい願い ・大切に生きたい思い それらが同時に存在します。 葛藤とは、心に「複数の声」が戻ってきた状態 なのです。 葛藤を敵にしない 葛藤を消そうとすると、心は余計に緊張します。 「考えるな」 「迷うな」 「強くなれ」 でも、葛藤は抑え込む
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1月1日読了時間: 3分
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