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2026 オリーブ始動
1月5日(月) 2026年 オリーブの初日 午前ミーティング終了後 全員で熱田神宮に参拝に行きました。 さすが熱田神宮・・・ものすごく大勢の参拝者 しかも5日えびすの日で 大きな 福熊手 を担いでいる人と行き交いました。 あの大きさだと いくらかな? 2万円? 5万円? とついつい金勘定 そして 拝殿前の お賽銭 を見て すごーい 一万円札がいっぱいある!!!!!!!! 私の現実はこんなもんです。 広い境内を人の波の中 初えびすと本宮 にお参りしました。 仲間はそれぞれに手を合わせ " 今年一年と回復を"お祈りしました。 ・・・・・どんな風に祈ったのかな? 私は、自分の意見に自信を持てる様 自分の好みや喜ぶを軸に進んでいける様 お祈りしました。 ・・・勝手に思い込んでいる常識に囚われず行動できる勇気を持ちたいです。 しっかり参拝した後は 屋台のたい焼きと唐揚げと熱田さん名物きよめ餅をご馳走になり帰ってきました。 いい初日になりました。 そして 良い年にして行こうと思います。 美智子
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1月19日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】37
待つ力 〜すぐに答えを出さなくていい回復〜 回復の道を歩いていると、こんな焦りが顔を出します。 「早く答えを出さなきゃ」 「今すぐ変わらなきゃ」 「決められない自分はダメなんじゃないか」 でも、回復の中でとても大切な力のひとつが、 “待つ力” です。 「待てない」背景には不安がある すぐに決めたくなるとき、 すぐに動きたくなるとき、 その奥にはたいてい 不安 があります。 ・このままで大丈夫なんだろうか ・取り残されるんじゃないか ・間違えたらどうしよう 不安を感じると、人は「早く何かをして安心したい」と思います。 でもその行動が、必ずしも最善とは限りません。 回復には「熟す時間」がある 果物が、青いうちにもぎ取られると甘くならないように、 回復にも 熟す時間 があります。 ・気持ちが追いつくまで待つ ・関係が整うまで待つ ・自分の内側が「腑に落ちる」まで待つ この時間を飛ばそうとすると、 形だけの変化になり、あとで苦しくなることがあります。 待つことは「何もしない」ことではない 誤解されがちですが、 待つことはサボることでも、逃げることでもあり
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1月15日読了時間: 2分


BBQ & クリスマスプレゼント交換会
依存症のチョコ・バットです。 新年明けましておめでとうございます ㊗️ 12 月 25 日に行われた BBQ はあいにくの雨でしたが屋根付きの所だったので雨に濡れる心配は入りませんでした。 久しぶりの BBQ でしたが楽しく、美味しく頂きました。 肉 🥩 も分厚くアゴが疲れるくらい食べる事が出来ました。 お腹がいっぱいになり焚き火をしながら仲間と色んな話をしました。焚き火の火を見ているとなんか落ち着く感じがしました。 その後いよいよクリスマスプレゼント交換会が始まりました。 交換方法はコウイチさんのスマホでクリスマスプレゼント交換会ソングを流してもらい仲間6人で、輪になり音楽を流して隣の仲間にプレゼントを渡して『メリークリスマス』とミュージックが言った所でストップ 🫷 僕の手に止まったのはソラちゃんからのプレゼントでした。 可愛い象さんでした。 部屋に大事に飾ってあります。 象さんの置物は幸運をもたらしてくれるみたいです。 他にも色んな効果があるみたいです。 ちなみに僕が購入したプレゼントはハルが受け取ってくれました。 ソラちゃん、ハルありが
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1月12日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】36
心の声を聞き分ける方法 〜衝動・恐れ・本音を見分ける力〜 回復の途中で、こんな経験はありませんか? 「心の声に従えって言うけど、 どれが本当の声なのか分からない」 ・使いたいという声 ・やめておいた方がいいという声 ・逃げたいという声 ・ちゃんと生きたいという声 心の中は、いつも複数の声でにぎやかです。 回復に必要なのは、**“声を消すこと”ではなく、“聞き分けること”**です。 心の中には「いくつかの声」がある まず大切なのは、 心の中には一つの声しかない、という前提を手放すことです。 代表的なのは、次の3つです。 ① 衝動の声 ・今すぐ楽になりたい ・考えたくない ・とにかく逃げたい この声は即効性がありますが、持続性がありません。 静かになったあと、後悔や空虚感が残ることが多いのが特徴です。 ② 恐れの声 ・失敗したらどうしよう ・嫌われたくない ・傷つきたくない この声はあなたを守ろうとしますが、 行動を止め、人生を狭くする力も持っています。 ③ 本音(静かな声) ・本当はどうしたいか ・大切にしたい価値 ・長い目で見た安心 この声はと
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1月8日読了時間: 3分


新年ご挨拶
あけましておめでとうございます。 2026年 新年を迎えて オリーブも開所から3年目に入ります。 これも周囲の皆様のご支援があってのことと深く感謝しております。 そして 縁あってオリーブに繋がり通ってきてくれる仲間達にも 共に歩んでくれる事とっても感謝しています。 オリーブのプログラムを担当する事で ひとつひとつ学ばせてもらっている私ですが、 今年は これまでの経験を生かし もっと自分の意見や発想を表現することで オリーブをより良い居場所にしていきたいと考えています。 ヨチヨチ歩きですが、恐れず前を向いて進んでいきますので これからもアドバイス&ご支援よろしくお願いします。 ブログには時々のオリーブを紹介していきますので楽しみにしていて下さい。 美智子
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1月5日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】35
葛藤との付き合い方 〜揺れる心を否定せず、道しるべにする〜 回復を続けていると、こんな状態に出会います。 「進みたいのに、戻りたい気持ちもある」 「正しい選択が分かっているのに、別の選択が頭を離れない」 「もう大丈夫な気もするし、全然ダメな気もする」 ――それが 葛藤 です。 葛藤が出てくると、多くの人はこう思います。 「まだ回復できていない証拠だ」 「こんなに迷う自分は弱い」 でも実は、 葛藤は回復が進んでいる証拠 でもあるのです。 葛藤があるのは「選べるようになった」から 依存の渦中にいたとき、選択肢はほとんどありませんでした。 衝動が来たら使う。 苦しくなったら逃げる。 そこに葛藤はありません。 なぜなら、 選べなかったから です。 でも回復の中では違います。 ・やめたい気持ち ・使いたい衝動 ・楽になりたい願い ・大切に生きたい思い それらが同時に存在します。 葛藤とは、心に「複数の声」が戻ってきた状態 なのです。 葛藤を敵にしない 葛藤を消そうとすると、心は余計に緊張します。 「考えるな」 「迷うな」 「強くなれ」 でも、葛藤は抑え込む
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1月1日読了時間: 3分


チョコクリスマス
依存症のチョコ・バットです。 12月25日にクリスマスプレゼント交換会、BBQがあります。 BBQについては後日書きたいと思います。 コウイチさんの提案で500円以内でオリーブの仲間が各々クリスマスプレゼントを購入して、まだどの様に交換するか分からないですが仲間が購入したプレゼントが自分の手元に届く予定です。 クリスマスプレゼントを買うのもめちゃくちゃ久しぶりでめちゃくちゃ悩みに悩んで購入しました 500円以内が結構ムズイ! お菓子にするか雑貨品にするか日常でも使える物にするかかなり迷いました。 もちろん仲間も悩むのではないかと思います。 仲間にプレゼントするのは500円という金額を出すのは多分初めてだと思います。 クリスマスプレゼント交換会の時は緊張MAXかも。 自分が選んだプレゼントがショボかったらどうしようかと思うけどきっと仲間は喜んでくれると信じるしかない! 楽しいBBQとクリスマスプレゼント交換会になるといいなぁーと思います。 今年も残り僅かですが一日やり切ったと思えるようにとにかく今日だけを生きて生きたいと思います。...
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2025年12月30日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】34
自分を許すということ 〜過去を責める人生から、未来を選ぶ人生へ〜 回復の仲間と話していると、深いところで誰もが抱えている思いがあります。 「自分を許せない」 「過去の自分が許しがたい」 「迷惑をかけたぶん、苦しまなきゃいけない気がする」 自分を責め続けることが、“償い”だと思い込んでしまうのです。 でも実は―― 自分を許すことこそが、最も大きな償いであり、最も深い回復なのです。 自分を責めることは「変わりたい」という気持ちの裏返し 罪悪感が強いのは、それだけあなたが誠実だからです。 もし本当に心が麻痺していたら、罪悪感すら感じません。 罪悪感とは、 「もう同じことを繰り返したくない」 「より良く生きたい」 「誰かを大切にしたい」 という気持ちの裏返し。 つまり、回復の芽そのものなのです。 でも、自分を責め続けると前に進めなくなる 自分を責めれば責めるほど、心は萎縮します。 萎縮した心は、 行動できず、 つながれず、 助けを求めることも難しくなります。 そして気づけば、「過去」ばかり見つめてしまい、 本当に生きるべき“今”と“未来”が見えなくなって
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2025年12月25日読了時間: 3分


振り返り
2026年も 残り10日になりました。 みなさん どんな一年でしたか? なかなか外へ出れない私が、9月の群馬コンベンションを始め県外へ4〜5回は行ったし 催し物やイベントが沢山あったな〜と感じる一年でした。 行事・イベントさらには仕事や毎日の時間とても充実していました。 おかげさまで楽しい事もいっぱいあり とても充実した年だったので気付いてなかったですが 私は毎日"とにかく今日一日丁寧に"と言っています。 そう 取りこぼしや失敗しない様必死なのです。 やっとやっとで余裕のない 心も体も"剛"だったようです。 年始の書き初めは、"柔"と書きました。 "気楽に行こう!"とも 人に対しては柔らかい対応ができた所もあったけど・・・自分に対しては? 自分を認め自分を愛していかないと 人に対しても柔らかく優しくできないよね 2026年の終わりに 自分を振り返り認める大切さを味わいました。 なかなか思い通りに行動できないけれど なりたい自分 美智子
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2025年12月22日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】33
弱さを受け入れる力 〜弱さは欠点ではなく、つながりの入口〜 回復の仲間たちと話していると、よくこんな言葉を耳にします。 「弱い自分が嫌いだ」 「もっと強くならなきゃ」 「弱さを見せると迷惑をかけてしまう」 でも実は、弱さこそが回復を支える大切な力です。 弱さを隠すより、弱さを認めるほうが、ずっと強い。 そして、弱さは生きるための“つながりの入口”でもあります。 弱さは「ダメさ」ではない 私たちはずっと、 弱い=ダメ 頼る=迷惑 泣く=負け と思い込んで生きてきました。 しかし回復のプロセスで気づくことがあります。 弱さは“人間らしさ”の一部であり、誰の中にもあるものだということ。 弱さを否定すると、 ・孤立します ・嘘をつきます ・ごまかします ・助けを求められなくなります その結果、回復の道が見えなくなってしまうのです。 弱さを認めることは「つながりを取り戻す」こと 弱さを口にしたとき、 「自分だけじゃなかったんだ」 「分かってくれる人がいる」 そんな経験をしたことはありませんか? 弱さを認めると、人とのつながりが深まり、 そのつながりがあなた
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2025年12月18日読了時間: 3分


ダルクと合同料理プログラム
11月24日(月)にダルクの料理プログラムにオリーブメンバーも参加させていただきました。 計画が急だったので チョコ・バットとタカとソラの3人が集まってくれました。 料理の先生は、いつもお世話になっている多治見教会の加藤さんで、 メニューも手順も全て準備して下さいました。 ・白菜のミルフイーユ ・シャケご飯 ・コールスローサラダ ・ジャガイモコロッケ ・玉ねぎのガレット 全5品で約20人分 9時30分開始で12時には完成しました。 各々班に指示して さらに大切なポイントも加え丁寧に教えて下さいました。 ・・・・・白菜を大きく切る事 ・・・・・ブロッコリーの茹でかた ・・・・・ネギの斜めきり etc 20人もの素人が1ヶ所っで5品作りました。 しかもどの料理も絶品 本当に上出来でとっても美味しかったです。 加藤先生ありがとう オリーブの3人は、 ソラは、大勢の中緊張し 加藤先生にべったりでしたが、さすが主婦手際よく動いてました。 初めてダルクに来たタカは、建物が傾いていることにビックリ!!!!!!! そして犬のナナの可愛さにメロメロでした。..
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2025年12月15日読了時間: 2分


【ワンポイント回復コラム】32
平安とは何か 〜嵐の中でも静けさを保つ力〜 回復の仲間たちと話していると、よく耳にする言葉があります。 「平安がほしい」 「心が静かでいたい」 「どんなことがあっても振り回されずにいたい」 でも、この“平安”とはいったい何でしょうか? そして、どうすればその平安に近づけるのでしょうか? 平安=「問題がなくなること」ではない 多くの人が誤解しがちなのは、 “平安=トラブルがない状態” だという考えです。 でも実際には、どれだけ回復が進んでも、 思い通りにならないこと 不安 孤独 衝動 人間関係のストレス これらが完全になくなることはありません。 平安とは、嵐が消えることではなく、 嵐の中にいても心が沈まない力のこと なのです。 平安は「外側の静けさ」ではなく「内側の静けさ」 外側の状況がいつも穏やかとは限りません。 でも、 内側が穏やかでいられる瞬間 は確かにあります。 ・誰かとつながれた時 ・正直に話せた時 ・泣きながらでも本音を打ち明けられた時 ・感謝を見つけられた時 ・“いまここ”に戻れた時 こうした「内側の静けさ」が育ってくると、外側の嵐に
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2025年12月11日読了時間: 3分


依存症になって
こんにちは 依存症のチョコ・バットです。 依存行為をしている頃は 人と関わることを避けて生きてきました。 理由は 薬を使用している事がバレたくなかったのと 使用前と後で私のテンションが違うことを 周囲の人が気づいたからです。 後 何気ない会話で、ムショ言葉が出てしまう事があったので 必要以上に人と関わるのはやめようと思い 孤独の人生になりました。 社会で生きていくのがしんどく 本当の自分を隠して生きる事がしんどかったです。 プログラムに繋がり 依存症の仲間と出会えて 一緒にプログラム、ミーティング、レクレーション 、カラオケ等 色々と仲間と関わっていくうちに 生きやすくなっている私がいます。 オリーブでは正直になれる施設だし 過去あれだけ人が嫌いだった私が今は 少しでも一緒にいたいと思っています。 なんとなくですが依存症になって仲間ができた事は 私の財産になりつつあります。 プログラムを通して少しずつではありますが 成長しているのかなと思っています。 一歩一歩これからも仲間と共に前に進んで行きます。 読者の皆さん チョコ・バットの成長を 見守って
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2025年12月8日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】31
祈りと行動のバランス 〜心を委ねながら、自分の足で歩く〜 回復の道を歩いていると、よく「祈りと行動」という言葉を耳にします。 「神に委ねる」「自分の無力さを認める」――この“祈り”の姿勢はとても大切です。 でも同時に、「祈ってばかりで何もしない」状態に陥ると、回復の力は弱まってしまいます。 反対に、行動ばかりに偏ると、疲れ果て、焦りや自己否定が強くなることもあります。 では、どうすればそのバランスを取れるのでしょうか? 祈りは“方向”を整えるもの 祈りとは、現実から逃げるための時間ではなく、**「心の向きを整える時間」**です。 焦りや混乱の中で、「どうすればいいか分からない」とき、祈りは心を静め、次の一歩の方向を示してくれます。 ・何を優先すべきか ・何を手放すべきか ・自分の力ではどうにもならない部分はどこか こうした“見えない羅針盤”を取り戻すのが、祈りの役割です。 行動は“信頼”の表現 祈ったあとに動くこと。 それが、 「信頼して生きる」という祈りの続き です。 「きっと大丈夫」と信じるだけではなく、 ・電話を一本かけてみる ・ミーティン
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2025年12月4日読了時間: 2分


東谷山フルーツパーク
11月のレクレーションで 東谷山フルーツパークへ行ってきました。 東谷山ハイキング と 西池で釣りをしました。 手頃なハイキングと思いきや 結構な勾配と数ヶ所の古墳群 いい運動になりました。 頂上は見晴らしも良く すばらしい晴天 そして釣り 「ボウズ」だったらどうしよう と心配してましたが なんと 50〜70cm大の鯉が釣れました。 用意していったタモが小さ過ぎて 役に立たなかった位の大物です。 釣りって 気持ちの上がり下がりがすごいですね。 魚が掛からない時は、 全然ダメ 詰まらない 退屈・・・ 掛かった途端 やったーー スゴ-ーイ となります。 竿の準備・掛かりの待ち時間・引きの興奮 楽しく過ごせました。 秋晴れで 楽しいレクレーションの一日でした。 美智子
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2025年12月1日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】30
回復とスピリチュアルな成長 〜“生き直す”力は、心の深いところから生まれる〜 依存症の回復では、「スピリチュアルな成長」という言葉がよく出てきます。 けれど、「スピリチュアルって宗教のこと?」「信仰がないとダメなの?」と戸惑う人も少なくありません。 ここでいうスピリチュアルとは、“心の奥にある力”に気づいていくプロセスのことです。 それは特定の神を信じることではなく、「自分を超えた何か」とのつながりを感じていく道です。 スピリチュアルな成長とは、「内側の変化」 回復は、単に「使わないで生きる」ことでは終わりません。 そこから先にあるのは、生き方そのものが静かに変わっていく過程です。 ・誰かを責めるより、理解しようと思えるようになる ・過去の自分を恥じるより、受け入れようとできる ・思い通りにいかない現実を、少しずつ信頼できるようになる こうした内側の変化が、まさにスピリチュアルな成長です。 それは、「心の再生」でもあり、「生き直し」の本質でもあります。 “力を手放す”ことで、新しい力が生まれる 依存症の根には、「自分でコントロールしたい」という衝
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2025年11月27日読了時間: 2分


お昼休み
オリーブのお昼は、 持参の弁当や近くのスーパーで買い物して 各自 お腹を満たした後は 賑やかに お喋りして過ごします。 (時には 仲間の相談事を みんなで話したりして) 今日は 珍しく 「 トランプしようか! 」となり 大富豪で盛り上がりました。 初めての人も居たので 付帯ルールは ・イレブンバック ・ヤギリ (8切) のみ それでも 先の読めない私は 「 出せるカードを出す 」 か 「 勝負カード温存し自滅 」 が関の山 自分の計画通りに進んでいると思いきや 「J」イレブンバックで ドツボにはまる ハラハラ ドキドキ の楽しい時間でした。 〜 何にも賭けてないのに 〜 トランプとたわいもない会話で 大盛り上がりの昼休みでした。 美智子
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2025年11月24日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】29
本当の自立とは何か 〜ひとりで生きることではなく、支え合いの中で立つ力〜 依存症の回復を続けていると、誰もが一度は「自立」という言葉に向き合います。 「そろそろ自立しなきゃ」 「もう人に頼ってばかりじゃいけない」 「支援がなくてもやっていけるように」 そう考えるのは自然なことです。 けれど、本当の自立とは、単に“ひとりでできるようになること”ではありません。 「自立=孤立」ではない 多くの人が誤解しているのは、「誰にも頼らないことが自立」だという考えです。 でも、それは孤立に近い生き方です。 私たちは、人との関わりの中で支えられ、成長していく存在です。 人に助けを求めたり、支え合ったりすることは、決して弱さではありません。 むしろ、それこそが成熟した“自立の形”なのです。 本当の自立とは「依存の仕方を選べる力」 回復のプロセスでは、**“健康な依存”**を学んでいきます。 それは、自分にとって安全で信頼できる相手や場所を見つけ、必要なときに頼ること。 そして、感謝の気持ちと責任を持って、その関係を大切にすることです。 本当の自立とは、 「誰にも頼
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2025年11月20日読了時間: 2分


山ちゃん 57歳 誕生日
山ちゃん 57歳 お誕生日おめでとうございます。 オリーブに通って 1年になる山ちゃんです。 アルコール依存で病院に入院中に オリーブの情報に出会い 週1日プログラムに参加し始めて 10月で1年になります。 そして 10月29日に 57歳の誕生日を迎えました。 仲間と一緒に お誕生日をお祝いしました。 ささやかなお祝いですが 大人になってから、しかもクリーンで仲間と一緒に 誕生日をお祝いできるのって素敵ですよねー 一緒に祝える 私たちも 嬉しい オリーブは、都合の良い時に利用できる 自由度の利く施設です。 それは逆に各個人のやる気がないと なかなか続きません。 そんな中 山ちゃんは、必ず金曜日にスケジュールを取って 一年間一緒にプログラムに取り組んできました。 ミーティング ・カラオケ・東山公園のレクレーション なども 共に過ごしました。 頑張った一年だったね 57歳 この1年 充実しますように そして これからも オリーブの仲間と共に 楽しみながら進んでいきましょう
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2025年11月17日読了時間: 1分


【ワンポイント回復コラム】28
新しい自分とどう向き合うか 〜変化を恐れず、受け入れていく力〜 回復を続けていると、ふとこんな気持ちになることがあります。 「前の自分と、もう違う気がする」 「昔の仲間と話が合わなくなった」 「以前のようには戻れないかもしれない」 それは、“新しい自分”が少しずつ生まれてきているサインです。 でも同時に、「変わっていくこと」には戸惑いや不安もつきものです。 変化は「喪失感」を伴うもの 新しい自分に出会うということは、 古い自分を手放すこと でもあります。 それは、長年慣れ親しんだ考え方や、人との関係、心の守り方を変えるということ。 だから、変わることは嬉しいだけでなく、少し“寂しい”ことでもあるのです。 でも、それは悪いことではありません。 むしろ、 本当に変わろうとしている証拠 です。 「新しい自分」を受け入れる3つのステップ “違和感”を悪いものと決めつけない 新しい自分が生まれ始めるとき、これまでの自分とのギャップに違和感を覚えます。 その違和感は「成長の痛み」。焦らず受け止めて大丈夫です。 小さな変化を言葉にしてみる...
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2025年11月13日読了時間: 2分
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